夏目漱石の三四郎

ナツメソウセキノサンシロウ

上映時間:81分 / 製作:1955年(日本) / 配給:東宝

解説 異才・中川信夫監督が1941年の「虞美人草」に続き再び夏目漱石の名作に挑んだ作品。三四郎に山田真二、美彌子に八千草薫が扮し、大正時代の若者のひそやかな愛と、その挫折を描く。名手・玉井正夫による撮影が素晴らしく、夏目文学の風趣を香り豊かに再現している。

情報提供:ぴあ