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十六歳の戦争

十六歳の戦争

ジュウロクサイノセンソウ

解説

かつて米軍の大爆撃によって壊滅状態に陥った豊川市。現在は復興したかに見えるが、実は戦争の傷は深く未だ癒えてはいない、と実験映画作家の松本俊夫が訴えかける自主製作映画。主役は当時売れっ子のフォーク歌手・下田逸郎。その相手にデビュー間もない秋吉久美子が抜擢されている。1973年に製作されたが、公開されたのは1976年。

製作:1973年(日本) / 配給:サンオフィス

(C) PIA

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