高田浩吉

タカダコウキチ

大阪商業学校中退後、1926年松竹入社、チョイ役で映画デビュー。まじめな演技と役への取り組みで、1930年「仇討破れ袴」の主演に19歳で抜擢される。1935年「大江戸出世小唄」で日本における“歌うスター”第1号となった。次女は女優、高田美和。1998年5月19日、肺炎のため死去。