「スルガメテオ」野球の実力は“尻”を見ればわかる! 剛速球と立派な尻を持つピッチャーの青春野球譚
160km/hの剛速球を投げるマシン・スルガメテオの正体は、とんでもなく尻のデカい15歳の内気な少年だった──。星群高校に入学した1年生の駿河彗は、その立派な尻を見込まれて野球部のキャプテン・甲斐陽人にスカウトされる。内気な性格の駿河は、一度は入部を拒否するが、実は駿河はスルガメテオの“中身”だったことが明らかになり……。高校野球を通して人との交流やチームプレイを学んでいく駿河と、星群高校野球部の成長が描かれる。「スルガメテオ」は、週刊少年マガジン(講談社)で連載中。