天王寺大原作による
週刊漫画ゴラクで約34年間連載されてきた「ミナミの帝王」。完結に際し今号を含め4号連続で巻頭カラーを飾ったほか、天王寺と郷の色紙メッセージが掲載された。最終188巻は4月上旬に発売される。なお2月20日発売の週刊漫画ゴラク3月6日号では、早くも郷の刑事アウトロー新連載「地獄一丁目一番地 刑事失格」がスタートする。
さらに完結を記念した“大団円”企画第4弾も展開。週刊漫画ゴラク、月刊コミックヘヴン作家によるお祝いイラストを収録した小冊子、「萬田銀次郎のちゃり~んポスター」、「十一の萬田銀次郎扇子」が計120人に当たる。応募には紙版に付属する応募券が必要となる。
そのほか同号では、“毒親”を殺す2人組の神を描く伊藤遥人の短期集中連載「ドクオヤガリ」がスタートした。4日も母が帰ってこず、極限までお腹をすかせた幼い兄弟の前に、突然おにぎりを持った青年と和装の女性が現れ……。そのほか
郷力也のほかの記事
リンク

ふくろうせんせー@東京 @sue_owl
ミナミの帝王完結するんか! https://t.co/cQLTQ9qz7Q