創作の闇に巻き込まれていく人気マンガ家を描くクライムサスペンスがジャンプ+で

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「懐かしく思う君は誰」の染谷リキが原作を、「幕末賭博バルバロイ」の羽田豊隆が作画を担当する新連載「震える右手」が、本日1月14日に少年ジャンプ+でスタートした。

「震える右手」扉ページ (c)染谷リキ・羽田豊隆/集英社

「震える右手」扉ページ (c)染谷リキ・羽田豊隆/集英社

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「震える右手」は、人気マンガ「東京クライム」の作画を担当している灰根樹が、創作の闇に巻き込まれていくさまを描くクライムサスペンス。1人で作品を執筆しているときは泣かず飛ばずだった樹だが、正体不明の原作者・カロンとタッグを組んだことで今では「東京クライム」がTVアニメ化を果たすほどの売れっ子になっていた。そんな中、カロンが描いた最新話のネームを見た樹は、その後起こった凄惨な事件によってカロンに対してある疑念を抱く。

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