川原礫の小説「デモンズ・クレスト」がアニメ化。併せて原作イラストを担当する堀口悠紀子の描き下ろしイラストが公開された。
「デモンズ・クレスト」は、MR(複合現実)を舞台にデスゲームを繰り広げる物語。雪花小学校6年1組の芦原佑馬は、VRMMORPG・アクチュアル・マジックのプレイ中、ゲームと現実が融合した“新世界”に足を踏み入れる。事態が飲み込めず混乱する佑馬の前に現れたのは、クラスイチの美少女・綿巻すみか。彼女の容姿はゲームのモンスターとしか思えないほど変貌していて……。原作小説は、最新刊「デモンズ・クレスト4 覇権∽争奪」が12月10日に発売される。またTOもえが作画を務めるコミカライズ版が、Webtoonに特化したマンガアプリ・HykeComicで連載中。単行本は1巻が刊行されている。アニメの詳細は、続報を待とう。
※2026/3/23 19:40追記:記事初出時より、記事タイトルと本文の一部を修正しました。
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川原礫の小説「デモンズ・クレスト」TVアニメ化 堀口悠紀子の描き下ろしイラスト公開
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