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小室哲哉、Instagramに療養中KEIKOの歌声公開「きっと今はもっと上手」

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globe。左からマーク・パンサー、KEIKO、小室哲哉。

globe。左からマーク・パンサー、KEIKO、小室哲哉。

小室哲哉が自身のInstagramアカウントを更新。2011年にくも膜下出血で倒れ現在は療養中の妻・KEIKOの歌声を公開した。

KEIKOによる歌唱曲を収めた動画には「2016~2017 KEIKO」と文字が浮かんでおり、小室哲哉は「病気後に創って唄ってみたkeikoの声です。きっと今はもっと上手になってると思う」とコメント。録音の具体的な時期については明かされていないが、1分の音源ではKEIKOの優しく柔らかな歌声を聴くことができる。

なおglobeは8月9日にデビュー22周年を迎えたばかり。Twitterで小室は「発症後、より一層桂子は理解を深めている。最近、今の私にあった曲なら唄えるよ~とも。桂子がkeikoになれるかもと、、僕こそ信じないとね!」とつづり、マーク・パンサーは「globeも22歳 これからも奇跡を信じ続け、燈を消さないため、いろんな場所でglobeの曲をかけていきます」と述べている。

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