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ハリポタ新章公開が11月23日に決定、J・K・ローリングは公式サイトで本日新作発表

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「北アメリカ大陸の魔法界」

「北アメリカ大陸の魔法界」

「ハリー・ポッター」シリーズの最新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の日本公開が11月23日に決定。また本作の公開を記念し、原作者J・K・ローリングが、自身のホームページ「ポッターモア」にて新たな物語を発表した。

日本時間3月8日23時に更新されたこの新作「北アメリカ大陸の魔法界」は、アメリカの魔法世界を描いたもの。本日より4夜連続で毎晩23時に世界同時配信される。なおこのたび、「北アメリカ大陸の魔法界」の特別映像も到着。「魔法界なら知っていると思っているみなさん、魔法界は想像以上に大きいのです」というナレーションで始まるこの動画では、北アメリカの魔法学校「イルヴァーモーニー」、ネイティブアメリカンの伝承に見られる動物に変身する能力を持った人間「スキン・ウォーカー」、そして「魔女裁判」や「合衆国魔法議会(MACUSA)」も「伝説ではない」と説明している。なお魔法学校は世界11カ国に存在するとされ、日本にも“魔法処”と呼ばれる魔法魔術学校があることがこれまでに明らかにされている。

ローリングが脚本を手がけた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、「ハリー・ポッターと賢者の石」から約70年前のアメリカ・ニューヨークを舞台にした作品。エディ・レッドメイン演じる魔法学者ニュート・スキャマンダーが、スーツケースに詰め込んでいた危険な魔法動物たちを逃がしてしまったことで米国魔法界から追われる立場になるという物語を描く。

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