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「ふしぎ遊戯」待望の再始動、マンガマゾ渡瀬悠宇が熱く語る

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渡瀬悠宇「ふしぎ遊戯 玄武開伝」が、本日6月14日に発売された月刊flowers7月号増刊・凜花10号(小学館)より約2年ぶりに連載を再開した。コミックナタリーでは昨年画業20周年を迎え、マンガ家としてますます脂の乗っている渡瀬にインタビューを敢行。連載を再開させる現在の心境をたっぷりと語ってもらった。

「ふしぎ遊戯 玄武開伝」は90年代にTVアニメやゲームなど多岐にわたる展開で人気を博した「ふしぎ遊戯」と同じ世界観のもとに、その過去に起きた“玄武の巫女”と“玄武七星士”の冒険を描く。凜花10号では、これまでのあらすじや登場人物を解説する特集記事「ふし遊三昧」を5ページにわたり展開しているので、初めて読む読者でも楽しめることだろう。

今回のインタビューでは1月に完結を迎えた「櫻狩り」や初の少年誌連載である「アラタカンガタリ~革神話~」の話も交えつつ、作品を通して読者へ伝えたいメッセージや、マンガに懸ける熱い思いを披露。自身を「マンガマゾ」と称する渡瀬の、マンガに対する真摯な姿勢が垣間見える。

さらに渡瀬の直筆サインが入った複製原画のプレゼントも実施。応募方法は特集のラストで発表するので、まずは記事をじっくりとお楽しみいただきたい。

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コミックナタリー Power Push - 渡瀬悠宇「ふしぎ遊戯 玄武開伝」

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