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安達哲、ビージャンで金と嘘が渦巻く原作付き新連載

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12月16日発売のビジネスジャンプ2010年2号(集英社)から、金成陽三郎原作・安達哲作画の新連載「シュセンドー」がスタートする。

映画監督を目指して上京した青年が、女優となった初恋の女性と再会。「映画を撮らないか」という話を持ちかけられたことをきっかけに「金と嘘」が渦巻く騙し合いを繰り広げる。

講談社を中心に活躍する安達は、集英社での連載を持つのは初。代表作に「金田一少年の事件簿」などを持つマンガ原作者の金成を原作に迎え、どのようなドラマを描くのか楽しみだ。

また本日12月2日発売のビジネスジャンプ2010年1号(集英社)からは、高橋のぼるによる新連載「阿呆鳥の唄」がスタートした。過去にシリーズ読み切りとして掲載された同タイトルの連載化。同作は今号から4号連続で掲載、以降は不定期でのシリーズ連載を予定している。

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