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不思議な島を舞台にしたファンタジー「ひさかたのおと」goodアフタで

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「ひさかたのおと」扉ページ。(c)石井明日香/講談社

「ひさかたのおと」扉ページ。(c)石井明日香/講談社

本日8月7日発売のgood!アフタヌーン9号(講談社)にて、石井明日香の新連載「ひさかたのおと」がスタートした。

新鋭の石井にとって初連載となる「ひさかたのおと」は、小笠原周辺の小さな島・青島に赴任することになった堅物な教師・柚木巽を軸に描かれるファンタジー。4歳まで青島にいた巽は、久しぶりに島へ戻ることに。自由に過ごす島の子供たちや、幼馴染の一ノ瀬遥との再会、島の独特な空気感に戸惑う巽だったが、さらに不思議な現象が起きて……。

そのほか今号にて、タヤマ碧「氷上のクラウン」が完結した。最終3巻は10月6日に発売される。

※青島の「青」は、旧字体が正式表記。

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