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少年ライバル10月号には「金田一」番外編が再登場

本日9月4日発売の月刊少年ライバル10月号(講談社)には、プレミアム番外編読み切りシリーズ第4弾として天樹征丸原作、さとうふみや作画「金田一少年の事件簿」の番外編が掲載されている。

プレミアム番外編読み切りシリーズは、少年マガジン系列作品の番外編を掲載していく企画。「金田一少年の事件簿」番外編は、6月発売のライバル7月号でも同企画第1弾として掲載されていた。

今号の番外編では「キャンプ場の“怪”事件」と題して、第1弾と同じく中学生時代の金田一少年を描く。なお10月3日発売の11月号には瀬尾公治「君のいる町」の番外編が登場する予定だ。

少年ライバル10月号では他、ライバルキャラクターシールを100枚以上収録したシートを付録、ライバル人気作家の愛用品プレゼントなどを展開。また巻頭カラーを飾る松本ひで吉「ほんとにあった!霊媒先生」は、一挙4話掲載の大ボリュームとなっている。

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