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赤名修、月刊YMで「星籠の海」をマンガ化!次号で「COPPELION」完結

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「勇午」シリーズで知られる赤名修の新連載「御手洗潔@星籠の海」が、本日1月20日発売の月刊ヤングマガジン2月号(講談社)にてスタートした。

同作は島田荘司によるミステリー小説「星籠の海」のコミカライズ作品。連続して死体が流れ着いたという島の調査を依頼された御手洗潔は、親友の石岡和己とともに瀬戸内海に浮かぶ興居島に向かい……。第1話はペリーが黒船を率いて浦賀沖に停泊した1853年、水戸藩主の徳川斉昭と福山藩主の阿部正弘との密談から始まる。

また2月20日発売の次号3月号にて、井上智徳「COPPELION」が最終回を迎える。

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