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ジョイマン高木「僕はフリー素材」、不在の「ドキュメンタル」で大活躍

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左からジャングルポケット斉藤、FUJIWARA藤本、ジョイマン高木、平成ノブシコブシ吉村、ダイアン津田。

左からジャングルポケット斉藤、FUJIWARA藤本、ジョイマン高木、平成ノブシコブシ吉村、ダイアン津田。

「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」シーズン2&3のDVD / Blu-ray発売記念イベントが本日1月19日、東京・KeyStudioにて行われ、出演者のFUJIWARA藤本、平成ノブシコブシ吉村、ダイアン津田、ジャングルポケット斉藤が登壇。さらにサプライズゲストとしてジョイマン高木も参加した。

このイベントは同作購入者を対象に開催されたもの。シーズン2の出場者である4人が同シーズンのダイジェスト映像を鑑賞しながらトークを展開した。

登場するなり藤本は「(Amazon Prime Videoの)レビューで批判されてるメンツやん」と来場者に対して申し訳なさそうな様子で、「歴代(ドキュメンタル出場者で)で一番批判されてる。芸人をやめようかとすら思ったんですから」という吉村、「いまだに苦情が来ます。『バラバラにして47都道府県に埋めてやろうか』って……」という斉藤も同意を示す。続けて吉村と斉藤は客席に向かって「レビュー書く人たちでしょ!?」と戦々恐々としつつ、懸命にボケて「ここで取り返そうとすな!」と藤本にツッコまれた。

上映中は「(このシーン)めちゃめちゃ好きやった。これ乗り越えなアカンって思った」「自分で仕掛けてて自爆してしまうのがドキュメンタルあるある」「(笑いを)耐えているときの顔が面白い」など、収録当時を思い出す一同。斉藤が空回りする場面では「出た!」「全部面白くない!(笑)」と盛り上がる。ラスト10分の斉藤とバイきんぐ小峠による激闘シーンに移ると、笑わせ合いを通り越した状態に吉村は「見たことない笑いの形」と感心し、「シーズン2、名作じゃないですか!」と興奮気味に感想を述べた。

同シーズンでは随所でジョイマン高木の写真が活躍しており、「500万円(優勝賞金は1000万円)くらいあげてもいい」とまで言う藤本。しかしサプライズで登場した本人には「生で見たらおもんないなあ? 写真がちょうどいい」と冷たく言い放ってみせた。そんな扱いを受けた高木が、シーズン2での活躍について心境を聞かれて「出られてうれしい! ミクシィ!」とコメント。これを聞いた一同は、「写真だけにしてください」と口を揃えた。

イベント後の囲み取材では、高木の写真を本人の許可なく「ドキュメンタル」の場に持ち込んだことを吉村が告白。「井上順さんの若い頃の写真とどっちにしようかなと。井上順さんは許可が必要なので、高木に絞りました」と裏話を明かす。すると高木は「ジョイマン高木はフリー素材なんでね」と話し、吉村も「『フリー素材』でネットで検索したら出てきた」と続けて報道陣の笑いを誘った。

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