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リフォームする古民家物件候補の中から尾形が選択したのは、東京・足立区にある築64年の1DKの古民家。そのレトロな外見を一目見た瞬間、尾形は驚きの表情を見せる。その後、DIYアドバイザー・山田氏のアドバイスを受けつつリフォームをスタート。「古い住宅リフォームの第一歩は床下の状態を確認すること」というアドバイスを受けて、さっそく床下の状態をチェックすると……。
尾形軍団の
パンサー尾形 コメント
──今回の企画を聞かれたときはどう思いましたか?
古民家を自分でリフォームするって、面白そうだし、なんでもやってみようという思いが自分にはあるので。それでやってみました。
──尾形さんはDIYをやられたりしますか?
やりません。ただ建築関係のアルバイトはやっていたので、今回もやっていくうちに楽しくなってきました。(DIYアドバイザーの)山田(芳照)さんという僕のバディがいるんですけど、とてもいい方で全部教えてくれるし、優しいし。今回この仕事でDIYが好きになったかもしれないです。
──リフォームのイメージがアーリーアメリカンということですが?
最初に物件を見たときはどうなることかと思いました。でも、手を入れていくうちにどんどんよくなっていくんですよ。愛情も湧いてきましたからね。インテリアも手掛けて、スタンドやテーブルなどにも細かいこだわりが詰まっています。
──今回は尾形軍団のサポートもありましたが。
いや、もう使えない奴らが多すぎて(笑)。山田さんもたまにふざけて仕事しないときがあるけど、やっぱりちゃんとした場所にならないと僕も困るんで。ちょっとビシッと言うようになりました。でも、軍団もみんな来てくれてありがたいです。僕がいないところではちゃんと仕事してくれているらしいのでよかったです。
──手掛けた物件のセールスポイントは?
全部ですね。小物はもちろん、床を張るにもアイデアを出してこだわっていますから。全体的にはおしゃれなアメリカ、アーリーアメリカンなイメージ。そこがウリですね。
──そこまで思い入れのある家ですが、完成したら、どういう方に住んでほしいですか?
めっちゃおしゃれな女性かな、コーヒーとかこだわって飲んでいる方とか。中高年の男性が趣味の部屋として使うのもいいかもしれないですね。自分の家とは別の隠れ家的な。コレクターの方に合うようなヴィンテージライクな内装なのでバッチリはまると思います。
──DIY番組もいろいろありますが、今回の番組の見どころは?
部屋の感じをすごくこだわってリフォームしたので、ぜひ見てほしいです。元の古民家から手を入れてかなり変わりましたので、楽しみにしてください。
「パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活」番組情報
放送日時
BS朝日
前編 2026年3月1日(日)18:00~18:54
後編 2026年3月15日(日)18:00~18:54
出演者
パンサー尾形 / 山田芳照(DIYアドバイザー)
パンサー尾形軍団:イチキップリン / キャベツ確認中しまぞうZ / ゴング四角 / ピーチ
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ららねね🖤🏳️🌈🏳️⚧️ @lala_no_nene
ちーたいくんは出てないけど、
キッちゃんと滝野元気は出てるw
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