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STU48|最新フォト&インタビューで迫るAKB48姉妹グループ“末っ子”の今

石田千穂、岩田陽菜、瀧野由美子、田中皓子、土路生優里、薮下楓インタビュー

今までで滝行が一番つらかった

──AKB48グループの“末っ子”としてSTU48がお披露目されてから約1年3カ月、メジャーデビューからは約7カ月が経ちました。これまでの活動の中で特に印象的だったことはなんですか?

石田千穂 私は去年の「TOKYO IDOL FESTIVAL」が印象に残っています。初めての関東でのライブだったし、野外のステージってこんなに楽しいんだと思いました。

岩田陽菜 そのときは指原莉乃さんがHKT48とSTU48を兼任していて。私たちは初めて指原さんと一緒にステージに立ったので、みんなすごい緊張していたんです。指原さんはパフォーマンスはもちろん、ファンの方を煽って一体感を生み出すのが上手で、尊敬のまなざしで背中を見ていました。

──すごく盛り上がってましたね。STU48には野外が似合うイメージがあります。

左から田中皓子、薮下楓、石田千穂、瀧野由美子、岩田陽菜、土路生優里。

薮下楓 デビューシングル「暗闇」の発売を記念した握手会イベント「せとうちめぐり」は、屋外で行われることがほとんどでした。イベントではライブも披露して、冬だったんですけど、汗をかくくらい踊ってファンの方と一緒に熱くなって。屋内にも屋内の楽しさがありますが、メンバーみんな野外が好きだと思います。

瀧野由美子 私は去年の6月に岡山でやった初ライブの印象が強いです。結成してすぐのライブでわからないこともたくさんあったんですけど、岡田奈々さんと1期生全員でステージに立てたのがうれしくて思い出に残っています。そのときに初めてファンの方と直接お会いできて、私はアイドルになったんだなと改めて実感しました。

田中皓子 当時はみんな失敗せずに踊ることに必死だったんですけど、今はいろいろと表情を作れるようになったし、ファンの方にサービスすることを意識できるようになりましたね。あと私は「思い出せてよかった」(2017年11月発表のAKB48のシングル「11月のアンクレット」のカップリング曲)で選抜入りして、初めてミュージックビデオの撮影に参加できたのがうれしかったです。その後「暗闇」でも選抜メンバーに選んでいただけて、この2曲には思い入れが強いですね。

──ライブ以外の話だと、今年に入ってから「STU48のセトビンゴ!」や「STU48 イ申テレビ」「AKB48 SHOW!」などのテレビ番組に出演することも多くなりました。

土路生優里 出演したテレビ番組で一番印象的だったのは、「STU48 イ申テレビ」で滝行に行ったことです。1月の終わりですごく寒かったし、朝の3時から正座してお経を読んだり、断食したりしてつらかったんですよ。それを経験してから何をしてもつらいと思うことがなくなりました(笑)。バンジージャンプにも挑戦したんですけど、滝行のほうがきつかったです。

メンバーみんなで成長できている

──活動を始めた頃と比べて、印象が変わったメンバーはいますか?

薮下 皓子は見た目が大人っぽいし、最初はクールな子なのかなと思ってました。でも全然そんなことなくて、一番歳下の中学生のメンバーとも仲がいいんですよ。世話焼きだし、歳下メンバーにとってお母さんみたいな存在になっています。ホントに面倒見がいいし、楽屋で歳下の子と一緒にふざけてることも多いです。いいイメージに変わりましたね。

田中 よかった(笑)。中学生のメンバーと同じような精神年齢なんだと思います。 

──結成時からメンバー同士で仲良く打ち解けていたんですか?

田中 気付いたら仲良くなってましたね。土路生優里ちゃんとはオーディションのときから仲良くさせていただいていて……。

薮下 めっちゃ他人行儀(笑)。

田中 (笑)。最初はふわっとしたイメージの子だったんですけど、今はダンスのことでメンバーに意見を言ってくれることもあって、頼りになるしっかり者ですね。

土路生 しっかりしようと特別に意識しているわけではないんですけど、STU48には若い子が多いし、歳下のメンバーに大人のメンバーとしてアドバイスすることはあります。

──グループのセンターを務めている瀧野さんは、活動を通して意識が変わったことはありますか?

瀧野由美子

瀧野 ありがたいことにお仕事をたくさんいただけるようになったんですけど、振り入れやレッスンに参加できないことが増えてきて。ダンスが苦手なのにみんなと一緒に練習できないのは大変ですが、そのぶん時間の使い方について考えるようになりました。睡眠時間を削って体調を崩したくはないので、ちゃんと健康を保ちつつ、いかに起きているときの時間を有効に使うかを意識していますね。

土路生 由美子を見ていて、振りの覚えが早くなったなと思いました。

瀧野 わ、うれしい。

土路生 7月に始まった出張公演(全国のAKB48グループの劇場などを巡るライブツアー)から持ち曲がかなり増えたんですけど、一緒にダンスを合わせられないことが多くて。レッスンに参加してる自分でも振りを覚えるが難しいと感じるのに、由美子は本番から参加してすぐに合わせられるのはすごいなと思います。

瀧野 ありがとう。でも、それはみんなの教え方がうまいんだと思う。私がわからないことがあって困っているとき、土路生優里ちゃんをはじめ、いろんなメンバーが声をかけてくれるんですよ。私だけじゃなく、みんなで成長できているんだと思います。