デジナタ連載 Lucky Kilimanjaro×SC-VA1|“映像を楽しむ”最新型スピーカーを体験

YouTubeを観ながらSNSやアプリゲームができる

 僕はごはんを食べる部屋にスピーカーを置いています。最近はテレビじゃなくて、YouTubeを観ながら朝ごはんを食べてますね。前まではイヤホンをしながらスマホで「テラスハウス」を観ていたんですけど、今はスピーカーにつないで観ています。

──スピーカーを使えば番組を観ながら、スマホでSNSに感想を投稿することもできますもんね。

 そうなんです! スマホをいじれるので、番組でいい曲が流れたところで「この曲なんだろう?」って調べたりもします。

大瀧 私はSNSがすごく好きなんですけど、いつも通知がめっちゃくるんですよ。

一同 あー。

大瀧 それで間違えて通知をタップしちゃって、動画を観ていたのにTwitterを開いちゃう。「違うんだよ!」みたいな(笑)。このスピーカーを使えば、YouTubeを観ながらTwitterやLINEができて便利だなと思いました。

──実況動画を観ながらアプリゲームもできますよね。

大瀧 そうそう、まさに「ブロスタ」をやりながら実況動画を観ました。

 ゲームをやりながら、「こう動けばよかったんだ」って反省点がわかるよね。

──熊木さんと松崎さんはどうですか?

左から奥真人、熊木幸丸、大瀧真央。

熊木 僕はHDMIケーブルでNintendo Switchをつないで、持ち運びできるモニターとしても使っていました。

柴田 すごい!

熊木 HDMI入力端子が付いているのは、けっこう強くて。PCのスクリーンにもできるし、かゆいところに手が届くというか。すごく可能性が広いアイテムだなと思います。

松崎 僕は3人で同居しているんですが、このスピーカーを使うようになってから、自分の部屋でゆっくり動画を観るという楽しみができました。生活が充実した感じがありますね。

──実は「SC-VA1」には“お部屋ジャンプリンク”(※1)という機能が搭載されていて、部屋のレコーダーとつなぐことで録画番組や放送中の番組を観ることができるんですが、使ってみた方はいらっしゃいますか?

一同 えっ!?

 そんな便利な機能、誰も使ってなかったなんて……!

──好きな部屋で番組を観ることができるんですよ。

山浦 テレビの取り合いでケンカしないで済みそう!

大瀧 実家住みの子とかね。

 あー、これが学生時代にあったら、金曜の深夜にやってたちょっとエッチな番組とかも自分の部屋で観れたのになあ。

一同 ははは!(笑)

 テレビのあるリビングで人目を気にしながらコソコソ見なくていい(笑)。思春期の男子は持っておいたほうがいいですよ!

家の中のどこにでも連れて行ける“友達”

──スピーカーとしての音質についても、ぜひ感想を聞かせてください。

左から山浦聖司、柴田昌輝、奥真人、熊木幸丸。

 僕はいつもイヤホンで聴いていたので、最初このスピーカーで音楽を流したときは音の迫力にびっくりしました。

柴田 確かに。僕もいつもイヤホンで聴いていたので。

大瀧 私も今までイヤホンで聴いてた。

熊木 僕は家に制作環境があるので、もともとスピーカーを使うことが多いんですけど、このモニタースピーカーは低音がしっかりと出るよね。

山浦 うん。しかも中域の音もきれいに出るので、聴きやすいなという印象でした。

松崎 クリアに聴こえるのが、すごくいいよね。

熊木 あと、イコライザーとプリセットの機能がすごい。

大瀧 便利だよね! “ソフト”とか、音をいじれるんです。

熊木 僕は“クリア”が一番気に入っているかな。音がすごくきれいで。

──スマホからBluetoothで音楽を再生すると、関連するYouTubeの動画を自動的に検索し、おすすめしてくれる機能(※2)もあるんです。例えば「Lucky Kilimanjaroのこの曲いいな」とMVを再生したら、ほかにもLucky Kilimanjaroのおすすめの動画を出してくれるという。

熊木 これ、すごいシステムだよね。

 めちゃくちゃ便利。これだけで1日楽しめそう。

Lucky Kilimanjaro

大瀧 このモニタースピーカーが1台あれば、YouTubeもテレビも音楽も楽しめていいよね。YouTubeをたくさん観る若い子には特によさそう。

 操作がシンプルでわかりやすいから、逆に高齢の人にもいいかもしれない。機械音痴な僕の母親でも1人で使えたので、すごく簡単に使えると思います。

熊木 家の中のどこにでも連れて行ける“友達”みたいな感じだよね。