Appare!|熱い気持ちを胸にいざZeppへ! 心機一転再スタートした7人の強みとは

Zeppで最高のクリスマスプレゼントを

──そして、12月24日には「Appare! Parade」のツアーファイナルがZepp DiverCity TOKYOで開催されます。ぜひライブへの意気込みを聞かせてください。

朝比奈れい

朝比奈 去年、初めてZepp DiverCity TOKYOで単独ライブをやらせていただいたんですけど、そこからさらにレベルアップして、今までで一番いいライブだったと言ってもらえるようなものを見せたいです。しかもクリスマスイブなので、会場全体がキラキラするような、それこそ発光するくらい(笑)、明るく楽しいライブにしたいです。

七瀬 4月のライブが開催見送りになってから、この7人とお客さんできれいな景色を見たいという気持ちがずっとあったので、今回開催が決定したときはすごくうれしかったです。4月から感じていた悔しさやAppare!への期待値、ツアーを通してもらった熱量、自分たちの熱い気持ちとか全部爆発させて、2020年の素敵な締めくくりのライブになるようにがんばります。

永堀 去年Zeppのステージに立ったとき、私はずっと緊張しっぱなしで、最初から最後まで足が震えてたんですよ(笑)。でも、こうしてまたワンマンライブをやらせていただくからには、堂々とステージに立って、パワーアップした姿をみんなに見せたいです。

工藤 今年はコロナでみんな大変だったし、ほかのアイドルさんが解散したり、辞めちゃう子がいたりという状況が続いていたじゃないですか。だから「もしかすると、Appare!も?」と感じていた方もいると思うんです。そうした不安みたいなものを吹き飛ばして、「Appare!はちゃんと成長できたね」「いい感じで2020年を終えられたね」と思ってもらえるライブにしたいです。

藤宮めい

藍井 ツアーを通してますます成長した私たちを見てもらいたいですね。幸せな気持ちになって帰ってもらえるような、最高のクリスマスプレゼントになるようなライブをしたいです。私たちも思いっきり楽しんで、2020年のAppare!を総括するライブになればいいなと思います。

藤宮 2020年はすごく大変な年で、嫌な年だったなと感じている方が多いと思うんです。でも、12月24日のAppare!のライブを観て、いろいろあったけど今年も楽しかったなと思ってもらえたらうれしいです。そして、2021年もくじけちゃいそうなことがあるかもしれないけど、そんなときにこのライブのことを思い返して、「がんばろう、もうちょっとやってみよう」というポジティブな気持ちになってもらえたらいいですね。

橋本 私は初のZepp DiverCity TOKYOでのライブですし、12月24日という特別な日をメンバーとファンの皆さんと一緒に過ごせることが今から楽しみです。最初にファンの皆さんと会ったときより成長していると思うので、そういうところもしっかり見届けてほしいです。

ヒャダイン提供の新曲は“意外”

──この日はヒャダインさんが手がけた新曲を初披露するそうですが、曲についての率直な感想を聞かせてください。

藍井すず

朝比奈 率直な感想は「意外!」でした。想像してたものと違いましたし、今までのAppare!の楽曲にないタイプですし、不思議な感じの曲だなという印象で。BPMが130くらいなんですよ。

七瀬 Appare!はBPM180とか速い曲ばかりなので。

朝比奈 BPM220くらいの曲もあるよね(笑)。だから、最初に新曲を聴いたときはけっこう淡々としているなという印象があったんです。でも歌詞の中で「ファンの人たちがいるから私たちは胸を張ってステージ立てるんだよ」というアイドルとしての思いを歌っていて、自分たちのものにして歌えたら、さらにいい曲になるんだろうなと思いました。

藍井 私は、ライブ映えする曲だなと思いました。セリフがたくさんあるので、ライブごとに言い方を変えるとか、いろいろと遊びどころを作れるなって。

工藤 自己紹介的な曲のようにも思えました。歌詞にメンバーの特徴が出ていて、楽しくてかわいい曲です。

藤宮 早口で歌う部分もあって、個人的にレコーディングはすごく大変でした。

橋本あみ

橋本 曲調は明るくて楽しい感じなんですけど、歌詞が響いてくるんですよ。そのギャップがすごく好きです。レコーディングとライブとでは違った感じになりそうなので、披露するのが楽しみです。

永堀 私たちにしか歌えない曲だなと思います。歌詞の意味も私たちにぴったりだし、早くライブでやりたいです。

七瀬 私はアイドル好きなので、ヒャダインさんに曲を作っていただくのが夢だったんです。曲を書いていただけるという話を聞いたときは、すごくうれしくて。早くみんなの前で歌いたいですし、早く自分のものにしたいという欲がすごいです(笑)。これは私の予想ですけど、ヒャダインさんが書いているほかの曲とも雰囲気が違って、Appare!にないタイプの曲になったのは、今までのAppare!の曲を聴いたうえで書いてくださったからなのかなと思いました。愛を持って作曲していただいたことが伝わってくるし、大事に歌いたいです。

Zeppワンマンを成功させられたらもっと成長できる

工藤のか

──最後に、大きな変化を遂げた2020年を経て、来年2021年に成し遂げたい目標や個人的に挑戦してみたいことを聞かせてください。

藤宮 希望としては、ライブをたくさんしたいですね。あと、改名したことをまだ知らない人も結構いるのでAppare!というグループ名をちゃんと浸透させたいし、いろんな層の方から好きになっていただけるグループになれたらなと思います。個人的には声のお仕事にも挑戦してみたいです。

工藤 私は近い将来の憧れとして、ファンの皆さんに歌割りごとにペンライトの色を変えて振ってもらいたいという思いがあります(笑)。あと、アニメソングを歌いたいですね。Appare!が主題歌を担当して、めいちゃんが声優をやるというのが叶ったら理想です。私も声優をやってみたいですし、モデルとか、いっぱいやりたいことがあります。

橋本 今の状況がよくなったら、いろんなところに遠征してみたいです。地元の愛媛など、西のほうにも行きたいなって。そして私個人としては、自分が思い描く理想のアイドル像にどんどん近付いていきたいです。

永堀ゆめ

永堀 グループとしてもずっと成長し続けていきたいですね。今年1年でグループが大きく変わったので、来年もみんなで成長して新しい刺激を与えられる存在でありたいです。あと私はあがり症で、昔は人前で歌うのが怖かったんです。だけど、怖さが消えてどんどん楽しくなってきたので、今まで以上に歌をがんばっていきたいです。

藍井 今、グループとしてすごくいい状態だし、いい波に乗ってると思うんですよ。Zeppワンマンを成功させていい形で2021年に向かっていけたら、もっと成長していけそうだなと思ってます。あとライブだけじゃなく、YouTubeやラジオでもどんどん活躍してマルチなアイドルになりたいです。個人的には音楽が好きなので、曲作りとかにも挑戦してみたいなと思っています。

朝比奈 ライブだけじゃ知ることができないメンバーの素顔を見せられる企画ができたらいいですね。そうやって、Appare!を知ってもらうための引き出しを増やす1年にしたいです。個人的には女優さんのお仕事もしたいですし、いろんな人の心を動かせるような、礼儀も愛嬌もある人になっていきたいです。

七瀬れあ

七瀬 とにかく、いろんな新しい経験をしてみたいです。私は変化や慣れないことをするのが苦手なタイプなんですが、それを克服する意味でも、来年はどんどんグループとして新しいことをやっていきたいんです。いろんなことに挑戦して、皆さんに「意外だね、こういう一面もあるんだね」と思ってもらえる1年にしたいです。

──例えばどんな新しいことに挑戦したいですか? バンジージャンプとか?

七瀬 いやー、バンジーかー。でもそういうことも、いずれはやっていかなきゃいけないことなのかなって最近思ってるんですよ。

一同 あはははは!(笑)

藍井 なんで?(笑)

七瀬 やっぱり芸能界で生き残っていくためには、自分が嫌でもグループのためにいろいろやらなきゃいけないなという気持ちがあるんです(笑)。でもまずその前に、皆さんに歌やダンスを届けて「明日もがんばろう」と思ってもらえるよう、アイドル活動に全力投球してきます!

Appare!Appare!