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デジナタ連載 濱正悟|オリジナルレシピでカレー作り!待ち時間はプライベート・ビエラでドラマ鑑賞

シェフ役が決まってから料理を始めた

──手際よくカレーを作っていただきましたが、普段から料理をされているんですか?

濱正悟

現在放送中のドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」で自分はルパンブルー / 宵町透真という役をやらせていただいているのですが、透真はシェフなので、去年の12月にクランクインをしてから料理を始めました。ただ、カレーだけはその前からけっこう作っていたんです。昔は本当にただカレーが好きで、それも食べるだけだったんですけど、好きすぎて自分で作ってみようと思って。事務所の公式サイトで企画しているavexカレー部(※AAAの浦田直也が部長を務める、カレー好きアーティストによる“部活”)にも所属しているんです(笑)。

──本日はオリジナルレシピを教えていただきました。こういったレシピはどのようにして生み出すんですか?

人から教えてもらったり調べたりしたものに、自分で何かオリジナリティをプラスしています。2年前に「ZIP!」のレポーターをやっていたんですが、速水もこみちさんの「MOCO'Sキッチン」がすごく勉強になって、家で実際に作ってみたりしました。やっぱり料理はまねから入るって言いますよね。普段、自分はけっこう目分量で作ってしまうところがあるんですが……まあ最後にはだいたいカレーになるので(笑)。そこがカレーのいいところでもありますよね。インドカレー、欧風カレー、タイカレー、いろんなカレーがありますが、1つひとつ全然味が違うし、具も違うので、僕は全部別料理だと思っています。

──Instagramでもよくカレーの写真をアップされていますが、特に好きなのはどんなカレーでしょう。

カレーは本当にたくさん食べてきたんですけど、お店で食べるなら、時間をかけて煮込んである欧風カレーが好きです。野菜だけじゃなくて果物が溶けていることもあって、おいしいですね。でも自分で作るとなると、少し煮込む程度のインドカレーが多いです。家で長時間煮込むことはめったにありません。

濱正悟

──「ルパパト」がきっかけで料理を勉強し始めてから、カレー以外によく作るメニューがあれば教えてください。

最近は食生活をきちんとしようと思って、家に野菜を買いためているんです。オリーブオイルやバターを使って炒めて……結局「なんか味足りないな、スパイス入れちゃおう」と言ってカレーになっちゃったりもするんですけどね(笑)。

卵を片手で割りたくて、監督に直談判

──「ルパパト」ではビストロ「ジュレ」のシェフとして厨房に立っているシーンが多いですが、撮影現場ではどのくらい実際に調理しているのでしょうか。

濱正悟

ほとんど実際にやっています。使える食材も限られてきちゃうので、あまりガッツリとした作業はないんですけど。この前卵が片手で割れるようになったので、監督に「やらせてください!」って直談判したんです。本当は卵をかき混ぜるシーンだったんですけど、片手で割るシーンに変えてもらって。意外と長く使われていてうれしかったですね。

──伊藤あさひさんや工藤遥さんら、ルパパトメンバーに何か作ってあげたことは?

まだないですね(笑)。でもたまに「作って」って言われます。ただ序盤は、料理工程の撮影で失敗したこともあって……。ダメ出しをもらうことが多かったので、それがきっかけになって今料理の勉強をしているんです。現場には料理監修の方がいるわけではないですし、本番までの流れもすごく速いので、自分で知識を入れておかないといけなくて。1日1回は料理に関連する何かを観たり、話をしたり、作ってみたりしています。毎日料理に触れておくことが大事なのかなと思って。

これがあればどんなカレーも煮込めますね

──今回「プライベート・ビエラ 15TD8」を体験していただきましたが、家ではどんなテレビをお使いですか?

濱正悟

4、5年前、大学に入った頃にDVDレコーダー内蔵のものを買いました。でも「プライベート・ビエラ」みたいなセカンドテレビ、本当にいいですよね。キッチンでもお風呂でも使える、防水機能が付いているところがいいなと思います。あと僕はけっこう神経質なほうなので、汚れが気になっちゃうところがあって。(中性)洗剤でパッと洗えるのがいいなと思いました。

──本日「プライベート・ビエラ 15TD8」を使ってみて、ほかに便利だと思ったポイントはありますか。

家で映画やドラマを観るときにもよく使うんですが、30秒送りや10秒戻しの機能は便利で、最高です! スマホに比べて画面が大きめなので、横に置いて料理番組を観ながら作るときもわかりやすくていいなと思いました。あとスマホで映像を観ているとすぐバッテリーが落ちちゃいますけど、再生し続けても約3時間電池が持つと聞いて、魅力的に感じました。

──3時間まではカレーも煮込めますね。

はい。どんなカレーでもいけますね(笑)。

湯船に浸かってアクション映画を観たい

──今回は“好きな料理が出てくるドラマ”を視聴していただきましたが、ほかに「料理の合間に観たい作品」を挙げるとしたら?

料理にも注力したいので、そこだけにガッツリ集中していなくても楽しめるようなコメディものがいいですね。「勇者ヨシヒコ」シリーズとか「33分探偵」とか。福田雄一監督の作品は特に好きで、何回観ても笑えるのがすごいですよね。

──普段からコメディがお好きなのでしょうか。

はい。アクション系の邦画も好きですが、笑えるものが好きで、お笑いライブも観に行ったりしますよ。ラブストーリーでも、コメディ要素がある作品が好きですね。例えば「モテキ」とか。僕はdTVに入っていて、この間もちょうど映画版「モテキ」を観ていたんですが、劇中に出てくる主人公の職場がナタリーさんだと聞いてびっくりしました(笑)。

──偶然のタイミングですね。今日使っていただいた「プライベート・ビエラ 15TD8」はVODサービスもご利用いただけるんですが、ほかにVODではどんな作品をご覧になっていますか?

濱正悟

自分が特撮作品に出演させていただいていることもあって、過去作で歴史をたどったりしています。仮面ライダーシリーズもほとんど配信されていますし。自分がヒーロー作品を観出したきっかけは2000年の「仮面ライダークウガ」なんですが、この間「ルパパト」で「クウガ」の荒川稔久さんが脚本を手がけてくださったんです。ちょうど自分のメイン回(12話)だったので、うわー!と大興奮しました。あと次のメイン回(16話)では脚本が荒川さん、監督は「クウガ」もやっていた渡辺勝也さんが担当してくださったんです。渡辺監督が「ルパパト」の現場に入ってくださるのは初めてだったので感動しましたね。

──特撮作品に限らず、ほかに好きな監督や、いつか一緒にお仕事をしてみたい監督がいれば教えてください。

たくさんいますが、ちょうど今日のニュースでも、カンヌ国際映画祭でパルムドールを獲られたという特集をされていた是枝裕和監督の作品に出演してみたいです。どの監督さんもそうだと思いますけど、特に是枝監督は映画を作ることに対する熱量がすさまじいんだなと、作品をひと目見ただけでも感じます。あと作家さんだと、伊坂幸太郎さんが好きです。中村義洋監督がよく映画化されているので、僕も観させてもらっていて。面白いだけじゃなくて内容に深みがあるし、どんでん返しで「うわっ、そういうことだったのか!」と思わされることも多いです。

──ありがとうございます。では最後に、この「プライベート・ビエラ 15TD8」が家にあったら、どんなシチュエーションでなんの作品を視聴したいですか?

そうですね……まず場所はお風呂ですかね。普段、お風呂で何かを観ることはあまりないんですけど、湯船に浸かっている時間は意外と使えそう。この間「亜人」を観てガンアクションに感激したので、同じ佐藤健さんが出演されている「いぬやしき」を観たいです。やっぱりああいうアクション作品はずっと昔から楽しんでいるので、自分はバトルものが好きなんだなって改めて思いました(笑)。

劇場版ならではのアクションが見どころ

濱正悟

──最後に8月4日公開の「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」の見どころを教えていただけますか。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」は、スーパー戦隊史上初、テレビシリーズの冒頭から2つの戦隊が戦う“VS”作品です。テレビ版で快盗と警察はずっと対立してきましたが、劇場版ではレッド2人が思わぬ展開で絡むので、もしかしたら一緒に戦う姿が観られるかも……? それからココリコの田中直樹さんがゲスト出演されているんですが、以前「ZIP!」でご一緒していたのですごくうれしかったです。あとは、劇場版ならではのアクションが見どころです。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」
「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」
2018年8月4日(土)より全国公開
※「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」との同時上映
「プライベート・ビエラ 15TD8」

Panasonic「プライベート・ビエラ 15TD8」

タッチパネル式の防水テレビ。部屋や風呂、キッチンに持ち込んで約3時間視聴できるバッテリーを搭載。地上デジタル、BS、110度CS放送に対応しているほか、YouTubeやDAZN、dTV、Huluといったインターネット動画配信サービスも利用できる。さらに500GBのハードディスクがチューナー部に内蔵されているので、最長672.5時間分のテレビ番組を録画可能。チューナー部にディスクを挿入すれば、Blu-rayやDVDを再生することもできる。料理中や入浴時間の設定に使えるタイマー機能付き。

濱正悟(ハマショウゴ)
1994年8月22日生まれ、東京都出身。2015年にGirlsAward×avex「BoysAward Audition」で特別賞を受賞。2016年から情報エンタテインメント番組「ZIP!」のレポーターを務めたほか、ドラマ「下町ロケット」や映画「人狼ゲーム プリズン・ブレイク」「祈りの幕が下りる時」などに出演した。現在はスーパー戦隊シリーズ第42弾「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」にルパンブルー / 宵町透真役で出演中。