鹿の王

鹿の王

シカノオウ

2021年公開(日本) / 配給:東宝

(C)2020「鹿の王」製作委員会

解説 『精霊の守り人』シリーズで知られる上橋菜穂子の小説をアニメ映画化。謎の病が発生した世界で、必死に生き残ろうとする父娘と病から命を救うために奔走する医師の姿を描く。『もののけ姫』や『君の名は。』の作画監督として知られる安藤雅司が初監督を務める。『伏 鉄砲娘の捕物帳』の宮地昌幸が共同監督を務め、脚本は岸本卓が担当している。

ストーリー 戦士団“独角“の頭ヴァンは、奴隷として岩塩鉱に囚われていた。ある日、不思議な犬たちが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。隙を見て逃げ延びたヴァンは幼い少女を助けることになる。一方、医術師ホッサルは移住民だけが感染すると噂される病の治療法を探していた。

情報提供:ぴあ

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