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八重子のハミング

八重子のハミング

ヤエコノハミング

解説

『半落ち』、『ツレがうつになりまして。』の佐々部清監督が“現代の智恵子抄“とも評された陽信孝の同名著書を映画化。山口県・萩市を舞台に、4度のガン手術から生還した夫と、若年性アルツハイマーを患い徐々に記憶をなくしていく妻との愛情に溢れた12年間の軌跡が、原作者が詠んだ“三十一文字のラブレター(短歌)“とともに綴られる。

ストーリー

あるホールの演台に立つ白髪の老人、石崎誠吾は、若年性認知症を患った妻、八重子の介護を通して経験したこと、感じたこと、そしてふたりの思い出を語り始める。ふたりは教員時代に巡り会い結婚するが、八重子は長い時間をかけて少しずつ記憶を失っていく。

2017年5月6日(土)公開 / 上映時間:112分 / 製作:2016年(日本) / 配給:アークエンタテインメント

(C)Team『八重子のハミング』

(C) PIA

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