犬の首輪とコロッケと

犬の首輪とコロッケと

イヌノクビワトコロッケト

2012年1月28日(土)公開[PG-12] / 上映時間:85分 / 製作:2011年(日本) / 配給:ファントム・フィルム

(C)2011『犬の首輪とコロッケと』製作委員会

解説 ABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』のレポーターとしてもおなじみの長原成樹が、自らの生い立ちを基に書き上げた小説『犬の首輪とコロッケと セキとズイホウの30年』を自らメガホンを執り映画化。昭和の大阪・生野を舞台に、筋金入りの不良少年が笑いの世界に飛び込んでいく様を、笑いと涙を交えた青春映画として描き出す。

ストーリー 大阪のコリアンタウンで韓国人の子として生まれたセイキは、やんちゃな悪ガキに育つ一方で、“ワル“が嫌いになっていく。セイキを変えていったのは、鑑別所でも少年院でもなく、身近な人生の先輩たち、そして何よりも韓国人として誇りを持つ父親の姿だった。

情報提供:ぴあ

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