獄に咲く花

獄に咲く花

ヒトヤニサクハナ

2010年4月10日(土)公開 / 上映時間:94分 / 製作:2009年(日本) / 配給:Thanks Lab.

(C)2010「獄に咲く花」製作委員会

解説 直木賞作家・古川薫の『野山獄相聞抄』を映画化した歴史劇。激動の幕末の時代に国の未来を憂い、のちの明治維新へとつながる思想を広めた吉田松陰の獄中生活と、生涯独身だった彼の唯一の悲恋を語り明かす。物語の語り手となる主人公の女囚、高須久に扮した新進女優・近衛はなはこれが初主演作で、父親の目黒祐樹との親子初共演も実現させている。

ストーリー 安政元年。長州藩の士分のための劣悪な牢獄“野山獄“に、国外密航という大罪を犯した吉田寅次郎(のちの松陰)が収監された。この獄の唯一の女囚である久は、何事にも前向きで表裏のない寅次郎の人柄に引かれ、閉ざした心を少しずつ開いていくのだが……。

情報提供:ぴあ

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