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必死剣鳥刺し

必死剣鳥刺し

ヒッシケントリサシ

解説

藤沢周平の短編小説“隠し剣“シリーズの一編を、『愛を乞うひと』の平山秀幸監督が映画化。必勝の秘剣“鳥刺し“を独自に編み出した剣豪が、藩政に悪影響を与える藩主の妾を刺殺し、その事件を契機に政治的策略に巻き込まれていく様がハードボイルド・タッチで描かれる。クライマックスで必殺技を繰り出す、豊川悦司の壮絶な殺陣に注目が集まる。

ストーリー

3年前、天心独名流の名人・兼見三左ェ門は、藩の政治に何かと口出しする藩主の愛妾を殺した。しかし刑は意外に寛大で家禄等も元に戻され、彼は藩主の側近くを勤めることに。そんな中、中老の津田から三左ェ門に、藩主の政敵である帯屋隼人正を斬れとの命が下る。

2010年7月10日(土)公開 / 上映時間:114分 / 製作:2010年(日本) / 配給:東映

(C)2010「必死剣鳥刺し」製作委員会

(C) PIA

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