星の国から孫ふたり

ホシノクニカラマゴフタリ

2010年2月13日(土)公開 / 上映時間:95分 / 製作:2009年(日本) / 配給:パオ

解説 カリフォルニア州バークレーで育つ自閉症(オーティズム)児の成長を描いた、門野晴子のノンフィクション作品を日本の現状に置き換え、福祉や教育現場、地域の人々との関わりなども含め映像化。孫ふたりが自閉症だった祖母の奮闘記を『母のいる場所』の槙坪夛鶴子監督が描く。本企画に賛同し小林桂樹、紺野美沙子、米倉斉加年が友情出演した。

ストーリー 作家の弓子は、北カリフォルニアで育つ孫たちが他人とのやりとりを苦手とする自閉症児だと知る。話す言葉は「プーラペン」「デュワイン!」と日本語でも英語でもない独自の言語。そんな星の国から来たような孫とどう接するべきか、弓子は前向きに取り組んでいく。

情報提供:ぴあ