レッド・バロン(2008年)

レッド・バロン(2008年)

レッドバロン

2011年5月21日(土)公開 / 上映時間:120分 / 製作:2008年(独) / 配給:ブロードメディア・スタジオ

解説 赤い飛行機に乗り、第1次世界大戦の空中戦では前人未踏の80機撃墜を成し得、レッド・バロン(赤い男爵)と呼ばれ、英雄として語られたドイツ軍の男、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの実像に迫ったドラマ。地上ではひとりの看護婦に恋焦がれる姿や、やがて彼の功績が戦争のプロパガンダの手段として利用されてしまうことへの苦悩を見つめる。

ストーリー 第1次世界大戦の最中、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンはその華麗なる空中戦で敵軍からもっとも恐れられていた。だが彼は、看護婦のケイトと恋に落ちたことから、自分が戦争のプロパガンダの手段として利用されていると気付き、戦争への嫌悪感を抱く。

情報提供:ぴあ

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