それでも生きる子供たちへ

それでも生きる子供たちへ

ソレデモイキルコドモタチヘ
ALL THE INVISIBLE CHILDREN

2007年6月9日(土)公開[PG-12] / 上映時間:130分 / 製作:2005年(伊=仏) / 配給:ギャガ

(C)2005 MK FILM PRODUCTIONS Srl RAI CINEMA SpA

解説 サラエボ出身のエミール・クストリッツァ、中国のジョン・ウー、アメリカのスパイク・リー、イギリスのリドリー&ジョーダン・スコット親子など、7ヵ国の映画監督が、“子供“の視点から自分の国の問題を見つめたオムニバス。ストリートチルドレン、HIV感染胎内、少年兵士……。過酷な状況に面していながらも逞しく生きる子供たちの姿は胸を熱くする。

ストーリー 少女ブランカは、優しい両親と幸せに暮らしていた。ある日、母親がHIV感染者で麻薬常習者、そして自分もHIVに感染していることが発覚。その日から彼女はエイズ・ベイビーと呼ばれ、いじめに遭い……。(『アメリカのイエスの子ら』)

情報提供:ぴあ

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