白昼の死角

白昼の死角

ハクチュウノシカク

製作:1979年(日本) / 配給:東映東京

解説 戦後の混乱を背景に、東大出身のエリートたちが行った数々の完全犯罪を描くピカレスク・ロマン。悪漢、悪がヒーローになる映画。善悪の対決を、悪の側から切り取ったところが新鮮だ。特に悪のヒーローが死なず海外へ逃亡してしまうというラストは、実に映画的で痛快。

情報提供:ぴあ

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