パルプ・フィクション

パルプ・フィクション

パルプフィクション
PULP FICTION

[PG-12] / 製作:1994年(米)

解説 「レザボア・ドッグス」で注目を集めたQ・タランティーノの監督第2作で、1994年のカンヌ映画祭グランプリを獲得、彼の名を一躍世界に知らしめた話題作。あるギャングの一味とその周辺の人々のエピソードを、それぞれが交錯するように絡めながら展開していく独特な構成になっていて、ボスの若い妻と一晩だけデートを命じられたギャングの悲喜劇が描かれている。ボクシングの八百長試合を請け負いながら裏切った男、車の中でピストルの暴発から人を殺し、血の海となった車を処分するため右往左往する男たち……。どのエピソードもユーモアたっぷりのセリフに彩られながら、次に何が起きるかまったく予想がつかないという、まさに観る者をつかんではなさないエンターテインメントの極致。キャスティングも豪華かつ異色で、特にトラヴォルタは、長い間低迷していたが、この作品の成功により、以後、主演作が続き再びトップスターに。

情報提供:ぴあ

スタッフ

監督:クエンティン・タランティーノ

キャスト

ブッチ・クリッジ:ブルース・ウィリス
ビンセント・ベガ:ジョン・トラボルタ
ミア・ウォレス:ユマ・サーマン
ジュールス・ウィンフィールド:サミュエル・L・ジャクソン
ザ・ウルフ:ハーヴェイ・カイテル
パンプキン:ティム・ロス
ランス:エリック・ストルツ
ヴィング・レイムス
アマンダ・プラマー
ジョディ:ロザンナ・アークエット

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