Panasonic「4K有機ELビエラ FZ1000」「おうちクラウドディーガ UBX7050」 PR

デジナタ連載 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」古谷徹|4K有機ELビエラ×ディーガでよみがえる当時の息遣い

「機動戦士ガンダム」から続くアムロ・レイとシャア・アズナブルの長き戦いに、終止符が打たれる一作「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」。公開から30年の年月を経た本作が、このたび最新技術を駆使した4Kリマスター版としてリリースされた。

コミックナタリーでは「Panasonic presents デジナタ」連載の一環として、主人公のアムロ・レイを演じた古谷徹にインタビューを実施。「4K有機ELビエラ FZ1000」、Blu-ray / DVDレコーダー「おうちクラウドディーガ 全自動モデル UBX7050」を使用して「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」4Kリマスター版を観てもらい、古谷が“分身”と語るキャラクターへの思いを語ってもらった。

取材・文 / 粕谷太智 撮影 / 高原マサキ

Panasonic「FZ1000」

自発光方式の4K有機ELパネルを採用した4Kビエラのプレミアムモデル。HDR(ハイダイナミックレンジ)の鮮やかな映像をブラックレベルゼロの漆黒から描き出すことができる。ビエラ独自の技術により、暗部だけでなく明部でも階調と色彩を忠実に表現。さらに世界的な映像文化の発展と次世代コンテンツの高品質化を目指す国際認証「Ultra HDプレミアム」を取得し、より高品位なHDR映像を楽しめる。

FZ1000

Panasonic「UBX7050」

UBX7050

予約なしでも録画ができるUltra HD ブルーレイ再生対応の全自動モデル。4K HDR映像の質感を最大限に引き出すため、ディーガ独自の再生技術を搭載。高精細かつ、明るく鮮やかな映像を実現する。また、4K有機ELビエラと接続することで、Ultra HDブルーレイに収録された映像を豊かな臨場感と輝度表現で再生できる。

僕らが演じた、当時の息遣いが再現されている

──今回は「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の4Kリマスター版をご覧いただきながら、感想をお伺いできればと思います。ちなみに古谷さんは、4Kの映像を普段ご覧になる機会はありますか?

NHKに収録で毎週行っているので、そこでチラっとは見ますけど、この距離で観るのはまずないよね。すごく画面が近いじゃないですか、座ってるソファから1メートルくらいしかない(笑)。

古谷徹

──従来のテレビより高精細なので、実は今観ていただく位置ぐらいが最適な距離なんですよ。高精細な映像なので、近くで観ても目に優しいんです。

そうなんだ? へー、なるほど!

──ではさっそく、「4K有機ELビエラ FZ1000」と「おうちクラウドディーガUBX7050」を使って、製品の特長がよく出ているシーンを再生していきたいと思います。最初に観ていただく、アムロの夢にララァが出てくるシーンでは、きらめき感に注目して観ていただけたら……。

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」より。アムロの夢の中にララァが出てくるシーン。

きらめきってなんのことだろうと思ったけど、あっ、これか! このシーン、こんなにラメをちりばめたみたいにキラキラしてましたっけ?

──有機ELテレビの場合、画素1個1個が発光するので、本当に目の前で物体が光っているのと同じ状態の映像を楽しむことができます。なのでこうしたシーンでは、臨場感がとても出てくるんですよ。

なるほど、今まで観ていたのとは全然違うシーンに見えますね。これはびっくりだわ。ちなみにこのテレビ、スピーカーがテレビの外側に付いてるんですか?

──ええ、これだけ大きなスピーカーが前に付いてるテレビはなかなかないですよね。「FZ1000」シリーズは、80Wもあるスピーカーシステムの容量が拡大されていて、低音の迫力から高音の透き通った音までしっかりと聴こえるよう設計されているそうです。次に観ていただく、スペースコロニー・スウィートウォーターでシャアが演説するシーンでは、このスピーカーの特長がよく出ているかと思います。

シャアの演説かあ……聞きたくないなあ(笑)。聴いてみると、音声のコントラストがよりはっきりしてクリアになってる感じがしますね。それこそ僕らが演じた、当時の生の息遣いって言っていいのかな。同じスタジオにいる人間に聴こえていた音とかが再現されているような気がします。

──オーディオブランド「テクニクス」の技術陣と開発したこのスピーカーなら、BGMとセリフがそれぞれがきちんと聞こえますよね。通常のテレビだとなかなか鳴らせない、とても低い音もこのスピーカーによって再現できているんです。

確かに、僕自身が自分の声とか息を自分の耳で聴いているのと同じように再現されてるような気がしますね。クオリティが高いのがわかります。いやあでも、30年前だから声が若いなあ(笑)。この時代くらいまでだったら、今でも自分の演技を再現できるかなとは思っているんですけど。

何十回と観てる人でも、また違う発見がある

──最後に、νガンダムとサザビーの戦闘から、アクシズ落下のクライマックスまでを再生してみましょう。

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」より。

やっぱり光の入り込みがすごくきれいですよね。立体的に見えるし。この4Kリマスター版って、映像自体は描き直したりはしてないんですよね?

──描き直してはいないんですが、大元の昔の映像に4Kリマスター処理を施しています。当時相当高いクオリティで作られていたけど表現しきれていなかった作品のクオリティそのものが、再生技術の進化によってしっかり出てきたのかなと。宇宙のシーンでの黒の締まりなども含めて、有機ELテレビでないと表現できない部分でもあります。

そっかあ。特に映像の光の表現が、初めて観る映像みたいに感じるくらいすごかったから、描き直したんじゃないかと思っちゃって。これまでにDVDやBlu-rayになったりしているのは観てるけど、それとは全然違いますもんね。もともと意図してた色だとか光り方だとかっていうのは、今回初めて観れたんじゃないかなっていう気がします。これ、劇場で観るよりもきれいなんじゃない?(笑)

──ちなみに、古谷さんのご家庭の視聴環境についてお伺いできますか?

古谷徹

うちは自宅、別荘、娘の家も全部、パナソニックのレコーダーとテレビです。何度か買い替えて機種は変わっていますけど、20年近くこの組み合わせですね。アフターサービスもしっかりしてるので、「ああもう絶対パナソニックだな」って思っていて、マッサージチェアまでパナソニックなんです。

──パナソニックのヘビーユーザーだと。今回、再生に使用した「おうちクラウドディーガ」の全自動モデル「UBX7050」は録画管理機能も充実しています。例えば、設定したチャンネルの番組をまるごと録画できる「チャンネル録画」では、最大で10チャンネル×28日分の全番組を内蔵ハードディスクに録っておけます。普段、レコーダーは活用されていますか?

自分の名前を登録して録画予約するようにしてます。でも僕の出てる過去作品とか新しい作品も関係なく自動的に予約されるから「これもういらないよ」っていうのも録画されちゃうんだよね。

──「チャンネル録画」機能ではキーワード登録も関係なく、全部録画しておくので、逆に録画したものの中から自分の名前を探すという使い方ができます。予約を入れる必要もないので、予約のし忘れによる録り逃しも防げます。それに古いものから勝手に消えていくので、自分で消去する手間も省けるんです。

それは便利ですね。この前も全英オープンを見逃してるんですよ。夜中に気が付いて慌てて録画したんだけど、最後の2時間ぐらいしか録画できなくて。この機能、もっと早く欲しかったな。

古谷徹

──ここまで「4K有機ELビエラ」「おうちクラウドディーガ」を堪能していただきましたが、改めて映像を観ていかがでしたか?

今回はいくつかのシーンをかいつまんで観たけど、できればこのレコーダーとテレビのセットでもう1回ちゃんと全部観たい! この距離で観たからなのかもしれないけど、「こんなシーンあったっけ」なんて、今観ただけでも新しい発見がけっこうあって。

──ちなみにどのシーンでしょうか?

チェーン・アギが死んだシーンあたりから、サイコ・フレームが宇宙空間に飛び出すじゃないですか。あれがその後のシーンでも随所に描かれていたってこととか。そういうの、今までは全然気付いてなかったな。

──サイコ・フレームのきらめきが強調されているからこそ、さらに気付きやすくなったというのはあるかもしれませんね。

そうですね。「逆襲のシャア」が好きでそれこそ何十回と観てる人もたくさんいると思うんですよ。そういう人にとっても、やっぱりこういった最新の機材で観るとまた違う発見があるんじゃないかな。