ユリイカ中村佑介特集号。山本直樹・蓮爾との対談も

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2010年2月1日 12:39 10

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ユリイカ2010年2月臨時増刊号「総力特集中村佑介 イロヅク乙女ノユートピア」(青土社)。

本日2月1日発売のユリイカ2010年2月臨時増刊号(青土社)では、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットや森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」の表紙などで知られるイラストレーター中村佑介を総力特集。ロングインタビューのほか、中村と3人のクリエイターとの対談、初期作品や習作、ラフスケッチなどを掲載している。

「いつだって絵を描いていた」と題されたロングインタビューでは幼少期から今後の展望まで自らの半生を語り、対談企画には宇野亜喜良、山本直樹、村田蓮爾が登場。宇野とはイラストレーターという職業について、山本とは絵・マンガ・音楽について、村田とはお互いの学生時代の創作活動について語り合っている。

そのほか、中村がキャラクター原案を務めるテレビアニメ「四畳半神話体系」の監督・湯浅政明インタビューや、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル・後藤正文によるエッセイ、作家・海猫沢めろんらによる中村作品にまつわる論考なども掲載。1冊丸ごと中村づくしの内容となっている。

「ユリイカ 2010年2月臨時増刊号」

[書籍] 2010/02/01発売 1300円 青土社 978-4-7917-0205-3

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