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次にくるマンガ大賞、「うらみちお兄さん」がWebマンガ部門の1位に

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ダ・ヴィンチ(KADOKAWA)とniconicoによる「第3回 次にくるマンガ大賞」の結果が発表された。Webマンガ部門の1位には、久世岳「うらみちお兄さん」が選ばれた。

「うらみちお兄さん」は、教育番組「ママンとトゥギャザー」に体操のお兄さんとして出演する表田裏道を主役としたコメディマンガ。一見、爽やかな裏道だが、実はちょっと情緒不安定気味で、純粋な子供たちを相手にしんどさをアピールしたり、独身アラサーのつらさを吐露したりと大人の本音を垣間見せてしまう。comic POOLにて連載されており、単行本1巻は9月27日に発売予定だ。

続く2位にはNOBEL「妄想テレパシー」、3位はKAITO「青のフラッグ」がランクイン。なおコミックナタリーでは、本日8月23日に行われた受賞作発表会の模様を追ってレポートする。

「次にくるマンガ大賞」は、これからのブレイクが予想される作品を発掘し紹介するという趣旨で2014年に創設された賞。商業作品で単行本が5巻以内のタイトルを対象とした「コミックス部門」、Webをメイン媒体として連載されるオリジナル作品から選ぶ「Webマンガ部門」の2枠が用意されており、一般ユーザーからの投票で大賞が決定する。

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