コミックナタリー

岸本聖史の異世界バトルファンタジーがモーツーで開幕、西義之も再登場

226

「マッドキメラワールド」の扉ページ。(c)岸本聖史/講談社

「マッドキメラワールド」の扉ページ。(c)岸本聖史/講談社

「666 ~サタン~」「助太刀09」の岸本聖史による新連載「マッドキメラワールド」が、発売中のモーニング・ツー6号(講談社)にてスタートした。

モーツー初登場となる岸本の新作「マッドキメラワールド」は、雌が雄を喰らう修羅の世界を舞台にした異世界バトルファンタジー。主人公・ミツキは、特殊な進化を遂げた生物があふれるこの世界の真実を知るために、姉のウサギとともに冒険の旅に出る。

また花田陵「デビルズライン」が連載50回を迎えたことを記念し、 応募者全員サービスを実施。花田の描き下ろしアクリルキーホルダー3種セットがプレゼントされる。詳細や応募方法は誌面にて確認を。

さらに今号の表紙には古屋兎丸「アマネ†ギムナジウム」が登場。1巻発売を記念した付録のデコレーションシール「秘密寄宿舎装飾糊紙」が封入されている。そのほかモーツー10周年読み切りシリーズの第9弾として、「グラゼニ」のアダチケイジが「イデア124B51+」を執筆。また2016年6号に掲載された西義之のファンタジー風呂奇譚「エルフ湯つからば」が再登場している。

なおコミックナタリーでは古屋と、古屋のもとでアシスタントを務めていた「あさひなぐ」のこざき亜衣との対談を公開中。お互いに“思春期こじらせ系”のマンガを描いているという2人が、「アマネ†ギムナジウム」の魅力やアシスタント時代の思い出などを語り合っている。

※特集記事へはこちらから!
「アマネ†ギムナジウム」特集|古屋兎丸×こざき亜衣の“思春期こじらせ系”師弟対談 (1/4) - コミックナタリー 特集・インタビューPR

コミックナタリーをフォロー