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実写「攻殻機動隊」ポスターに、サイバー感溢れるスカーレット・ヨハンソン

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士郎正宗「攻殻機動隊」を原作とした実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」のティザーポスタービジュアルが解禁された。

公開されたビジュアルには、原作の草薙素子にあたる全身義体の主人公・少佐を演じるスカーレット・ヨハンソンが大きく登場。本作のストーリーに合わせ、サイバーテイストでスタイリッシュなデザインに仕上がっている。なおこのビジュアルを使用したチラシは12月29日より一部を除く全国の劇場に設置される予定だ。

またヨハンソンからもコメントが到着。本作について「特別な想いを込めた作品よ。非日常で独特な素晴らしい世界の設定で、視覚的にもアクション満載で圧倒されるし、生まれ変われる成長の物語でもあるの」と説明した。

2017年4月7日より日本公開される「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、近未来を舞台に公安9課とサイバーテロリストの戦いを描くSFアクション。監督を務めるのはルパート・サンダースで、主人公の少佐役にはヨハンソン、その上司にあたる荒巻大輔役はビートたけしが演じる。そのほかクゼ役はマイケル・ピット、バトー役はピルウ・アスベック、映画オリジナルキャラクターのオウレイ博士役はジュリエット・ビノシュが演じ、桃井かおりもキャストとして名を連ねている。

スカーレット・ヨハンソン コメント

肉体トレーニングについて

マーベル作品をやっている経験も役に立ったし、武器の使い方も覚えたのよ。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」について

特別な想いを込めた作品よ。非日常で独特な素晴らしい世界の設定で、視覚的にもアクション満載で圧倒されるし、生まれ変われる成長の物語でもあるの。

ファンに向けて

私が主人公に強く共感を得たように、みなさんにも世界に入り込んで共感して欲しいと思っているわ。ワクワクだけではなく、振り返ってもらいながら、好奇心につなげられる、深く心に響くような作品よ。

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