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「ソウルイーター」の大久保篤、謎の人体発火に立ち向かう消防隊描く新作1巻

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」の1巻が、本日2月17日に刊行された。

「炎炎ノ消防隊」の舞台は、太陽暦佰九拾八年の東京。ある日を境に人体発火現象が世界中で起こるようになり、自我を失い命尽きるまで暴れる彼らは“焔ビト”と呼ばれるようになった。自ら発火を起こし、自在に操れる第三世代のシンラは“焔ビト”の炎を鎮火し、人々と“焔ビト”の魂を救う特殊消防隊に入隊。世界を襲う炎の謎に立ち向かっていく。

1巻の帯には、大久保の代表作「ソウルイーター」のマカとソウルのイラストも。本日発売された週刊少年マガジン12号(講談社)では単行本の発売を記念し、1巻の表紙イラストがプリントされたQUOカードのプレゼントを実施している。希望者は12号に付いている応募券をハガキに貼り、必要事項を記入して投函しよう。当選者は100名。

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