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これは本当にウケたね!生放送の「ウレロ」大成功、恒例「次はいつ?」カツアゲも

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「ウレロ☆未開拓少女」最終話の出演者たち。

「ウレロ☆未開拓少女」最終話の出演者たち。

12月23日(月)深夜、「ウレロ☆未開拓少女」(テレビ東京)の第4話「ライブ☆未開拓少女」が生放送された。この記事では放送後に行われた反省会の様子を紹介する。

人気VTuberカタイクミの声でファンを洗脳し、金儲けしようとしている大手芸能事務所キングダムとの直接対決が描かれた最終話。ゲストの大東駿介は遥(福原遥)にこっぴどく振られたことを根に持つキングダムの社長を怪演し、同じくゲストのCreepy NutsはTwitterに届いたキーワードで即興ラップを繰り広げてストーリーを盛り上げた。

本番直前のスタジオでは佐久間宣行プロデューサーが前説担当のアナクロニスティックとの掛け合いで場を温め、スタンバイ中の劇団ひとりは「佐久間さんが笑い取りすぎ!(笑)」とツッコミを入れる。そんな和やかな雰囲気でスタートした生放送を、キャストたちは観客の笑い声を受けながら最後までテンションを落とすことなく駆け抜けた。

終了後、「ウレロ」初の試みだった生放送の感触について「楽しかった! お客さんのおかげ」と東京03飯塚が述べ、続いてバカリズムは「この緊張感を乗り越えたら、収録をヌルく感じてしまいそう(笑)」と今後刺激が足りなくなってしまうのではないかと心配する。劇団ひとりは「大ポカやっちゃった」と重大な言い間違いを反省したが、メンバーはひとりがあまりにも堂々としていたため気づかなかったと笑い飛ばした。

最後は、バカリズムいわく「社交辞令を許さない女」こと早見あかりが恒例の“次シーズンのカツアゲ”を発動。いくら濁しても「実際、いつですか?」と詰め寄られてしまう佐久間Pは「2021年を目指したい」と希望を明かした。

なお、今作はひかりTVにて第1話から第3話まで配信中。第4話は1月8日(水)に配信開始される予定だ。またお笑いナタリーでレポートしてきた反省会の動画も収められるBlu-ray、DVDは4月8日にリリースされる。

ウレロ☆未開拓少女 第4話「ライブ☆未開拓少女」反省会

劇団ひとり:ウケたねー。

東京03飯塚:ウケたー!

ひとり:これは本当にウケたね!(笑)

早見あかり:ウケた!

バカリズム:お客さんもあったかかった、本当に。

ひとり:生放送だから(観客の)反応が全部乗っちゃうからね。

バカリ:ハズレ1個もなかったんじゃない?

飯塚:楽しかったねえ。

あかり:楽しかった。

ひとり:本当に(ミスしたのは)僕だけだと思いますよ。

飯塚:噛んだとかじゃないから。

あかり:堂々としすぎてたから。

ひとり:でも、あれダメだよね。

一同:あはははは!(笑)

飯塚:みんなヘトヘトだよね、ギリギリの中やってるから。

ひとり:でもやっぱ本番って押すんだね。

バカリ:けっこうテンポよくいってたつもりだったけど。

佐久間宣行プロデューサー:笑い待ちもあった。

ひとり:そっか。みんなウケすぎ!(笑)

飯塚:生放送すごいね、やっぱ。

東京03角田:最後、見てなかったかもしれないけど、目の前にモニターがあって、本当にいいところで終わってたよ。逆に嘘っぽいからよくないかも! 生放送感がないくらい。「俺だけかい!」でちょうど終わって。すごかったよ。

ひとり:たしかにバカリの言うとおり、これやっちゃうと緊張感がちょっとね!

佐久間P:毎回(生放送)は無理よ!?(笑)

バカリ:一発本番っつっても収録だしなあって。

角田:怖いね、人間は。

東京03豊本:マヒしちゃうんだよね。

飯塚:もっと覚えてこなくなっちゃう。

ひとり:箇条書きの台本でやりたいね。

佐久間P:ということで、また次があるかどうかわかりませんが、とりあえずこの4回のミニシリーズはめでたく終了です。お疲れさまでした!

(c)「ウレロ☆未開拓少女」製作委員会

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