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東京03豊本、長ゼリフ成功も中盤崩れる!バカリズム「油断したんだ(笑)」

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反省会に参加する東京03、バカリズム、劇団ひとりら。

反省会に参加する東京03、バカリズム、劇団ひとりら。

12月2日深夜、「ウレロ☆未開拓少女」(テレビ東京)の第1話「ヒラケ☆未開拓少女」が放送された。この記事では収録後に行われた出演者による反省会の模様をレポートする。

弱小芸能事務所「@川島プロダクション」では、主催するクリスマスフェスの開催が危ぶまれ、社員たちが実施に向けて奔走。すでに1万枚ほどのチケットが売れている状況にもかかわらず、フェスの開催場所も出演者も決まっていないのだ。社長の川島(劇団ひとり)の知り合いだという女性を新たに迎え入れるも、彼女は顔バレNGでマネージャー業務を志望。@川島プロに所属する唯一の作曲家・確中将太(町田啓太)は「金さえ入ればいい」と非協力的な態度を取り続ける。

混乱を極める中、@川島プロを出ていった角田(東京03角田)が舞い戻ってきた。意外なところでヒット曲を生み出していたことが発覚し、会社はクリスマスフェス第1弾出演者として角田の名を発表することになる。

3年半ぶりの収録では、冒頭の長ゼリフを成功させた豊本のアドリブが炸裂。しかしそのあと調子を崩してしまう場面もあり、収録直後のトークでバカリズムは「油断したんだ(笑)」とニヤける。早見あかりは1話を収録したばかりのこのタイミングで「またありますよね!?」と毎シーズン最終回でしてきたように佐久間宣行プロデューサーにおねだり。客席からは大きな拍手が起こったが、佐久間プロデューサーは「早いよ!(笑)」とタジタジに。またゲストの町田は「怖いっすね(笑)」と一発本番の緊張感を味わった様子。「でも本番前、角田さんにおまじないしてもらったので。あれでだいぶ落ち着きました」と話し、角田がゲストにでべそを触らせる儀式も無事復活したようだった。

ウレロ☆未開拓少女 第1話「ヒラケ☆未開拓少女」反省会

劇団ひとり:ウケたねー!

早見あかり:懐かしい! このくだり。

バカリズム:いいウケ方でしたね。軽すぎず。いいお客さんだった。

東京03角田:なんでも笑うわけじゃないっていうね。

東京03飯塚:大絶賛じゃん(笑)。

ひとり:おなじみ(のフレーズや掛け合い)もいくつかあってよかった。とよもっちゃん(=東京03豊本)は最初プレッシャーかかったね!

豊本:緊張したー!

ひとり:見事にクリアしたけど、真ん中のところですよね。

一同:あはははは!(笑)

バカリズム:その前のアドリブとかもすごかった。ノッてるなーと思って。

飯塚:ノッてたねえ。

豊本:油断……。

バカリズム:あれで「今日俺ノッてるなー」って思ってセリフのこと忘れちゃったんだ(笑)。

角田:それが一番ダサいのよ。

飯塚:ノッてたぶん、(ミスを)スルーできなかった(笑)。

ひとり:今回、飯塚さんとバカリのセリフ量が多かったね。

飯塚:ぎりぎり。やばかった。

バカリズム:やばいから、もう文章じゃなくて意味で覚えて、毎回そのときの言い方で言ってた。

ひとり:(放送時間が)長くなったぶん大変になったね。

バカリズム:30分のときよりも疲労感が強いのは年齢的なものじゃなくて、単純に長いからだよね?

ひとり:尺が長くなって練習の回数も増えてる、で、歳も老いていくし(笑)。

バカリズム:でも楽しかったね。

早見:楽しかった!

ひとり:緊張した。久々だから。

(c)「ウレロ☆未開拓少女」製作委員会

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