2月28日(土)に放送される「痛快!明石家電視台」(MBS)に
2004年の初出演以来、約22年ぶり2回目の登場となる劇団ひとり。まずは芸能履歴書ボードをもとにこれまでの活動を振り返る。父が元国際線のパイロット、母が元客室乗務員という家庭で育ったひとりは、小学2年生から5年生までアメリカ・アラスカ州で過ごした。お笑いを好きになったきっかけは 「アラスカ時代に見ていた『オレたちひょうきん族』 だった」。ビートたけし扮するタケちゃんマンを崇拝する一方、敵役だったさんまのブラックデビルは「本当に嫌いだった」とぶっちゃけると、さんまは大笑い。尊敬してやまないたけしへの憧れが映画「浅草キッド」の脚本・ 監督を務めることに繋がったと話す。
「売れたな」と実感した出来事は「写真週刊誌に載ったとき」。妻でタレントの大沢あかねとの交際時、写真週刊誌にスクープされた一件を振り返り、デート中の2人を取り囲んだ中学生軍団との攻防を明かす。
質問コーナーでは観覧客から 「まさかの大失敗は?」「最近ハマっていることは?」といた質問が。また「YES」と答える人が35人ピッタリになるお題をひとりが考える企画も実施される。
劇団ひとり コメント
200人のお客さんを交えた収録の感想
すごく楽しかったです! お客さんの話もすごく楽しかったですし、普段絡みのないメンバーの方が多かったのでとても新鮮でした!
印象に残ったシーン
お客さんのエピソードで、子どもの頃にさんまさんにガムを渡したっていう方が今回、数十年ぶりにさんまさんと再会して、そのことを伝えるっていうのはいい話でしたよね。みなさんエネルギーに溢れて、すごいエピソードを持ってこられるので、その後に私が話すエピソードが小さくなっちゃって、困っちゃうんですよね。ゲストよりインパクトのある話はできれば避けていただきたいなと思います(笑)。
「明石家電視台」35周年を迎えたさんまさんへメッセージを
収録中に「俺はパタッと死ぬ」みたいなことを言ってたんですけど、そんなことはないと思うので(笑)、しぶとく長生きして、番組をずっと続けてください!
「痛快!明石家電視台」番組情報
放送日時
MBS 2026年2月28日(土)15:00~16:00
出演者
ゲスト:劇団ひとり
アシスタント:山崎香佳(MBSアナウンサー)
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