読売テレビで明日3月1日(日)に生放送される「マウスコンピューターpresents 第15回 ytv漫才新人賞決定戦」のファイナリスト7組のコメントをお笑いナタリーで1名ずつ掲載中。この記事では7組目・
天才ピアニストは第12回大会の決定戦に進出するも竹内の体調不良により棄権していた。決定戦には天才ピアニストのほか、タチマチ、生姜猫、ぎょうぶ、ぐろう、マーメイド、シカノシンプが出場し、ハイヒール・リンゴ、ザ・プラン9・お~い!久馬、ハリウッドザコシショウ、フットボールアワー岩尾、霜降り明星・粗品が審査員を務める。
天才ピアニスト コメント
──7番目のネタ披露順についてはどうですか?
竹内知咲:いい出順だと信じています。今回の決定戦メンバーを見たときに、めっちゃ独自の色があるコンビばっかりなので、最後に我々が出てきて王道漫才でガツンとかましたいなというのも含めて最後を選ばせていただきました。
ますみ:トップがラストイヤーのタチマチ、そしてラストがラストイヤーの天才ピアニストということで、最初と最後でグッグッと締まる感じで。数々の賞レースに出てきて我々も結果を残してきているので、最後に「お待たせしました」といった感じでラスボスのように出て、「やっぱり面白いね。やっぱり最後こうドシッと構えてくれてるね」と思ってもらえるようなパフォーマンスをしたいです。
──天才ピアニストにとって「ytv漫才新人賞」とは?
竹内:自分たちの漫才について振り返る機会を常にいただいた大会。若手漫才師が言い訳できない純粋な漫才の大会なんで、そこで勝てへんってどういうことなのか、自分たちに何が足りないのかを常に考える機会をこの大会にはもらったなと思ってます。
ますみ:ほかの大会と違って予選からテレビで見てもらうっていうのは、ROUND3まであって年間の勝負ネタが3つ世間にバレるので、ネタの消費を考えると正直苦しい大会だなとは思うのですが、我々みたいに全国区じゃない芸人からしたら、この1個のネタを見てもらうためのすごくいい機会やし、ネタ番組ってあんまりあるわけじゃないので、すごくありがたい存在だと思ってます。
──決定戦への意気込みをお願いします。
竹内:自分らにできる今最高の漫才をして優勝を狙いにいきたいです。もう10年目未満で取れる最後のトロフィーなので本気で狙いに行きたいと思います。
ますみ:正直ドラマティックな勝ち方ができると思うんですよね。というのも1回決定戦に行ってたけど体調不良で棄権したこともありますし、今年は事前審査で落ちてROUNDに出れなかった時もあるんですよ。だから、ここでラストイヤーでROUND3で上がれてこのまま優勝するとすごくカッコいいですし、また次のステップにもなるかなと思うので楽しみです。がんばります。
「マウスコンピューターpresents 第15回 ytv漫才新人賞決定戦」番組情報
放送局・放送日時
読売テレビ 2026年3月1日(日)15:00~17:30
出演者
総合司会:ブラックマヨネーズ
アシスタントMC:佐藤佳奈(読売テレビアナウンサー)
暫定BOX会場MC:藤崎マーケット / フースーヤ
審査員:ハイヒール・リンゴ / ザ・プラン9・お~い!久馬 / ハリウッドザコシショウ / フットボールアワー岩尾 / 霜降り明星・粗品
新人賞漫才(出番順):タチマチ / 生姜猫 / ぎょうぶ / ぐろう / マーメイド / シカノシンプ / 天才ピアニスト
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お笑いナタリー @owarai_natalie
「ドラマティックな勝ち方ができると思う」
天才ピアニスト、ラストチャンスのytv漫才新人賞で優勝誓う
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