お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト

チュート徳井、小越勇輝を「俺も抱きたかった」くっきーは小指で唇に触れる

1448

「劇場版ドルメンX」舞台挨拶の登壇者。

「劇場版ドルメンX」舞台挨拶の登壇者。

チュートリアル徳井と野性爆弾くっきーが本日4月21日、沖縄・桜坂劇場にて行われた「劇場版ドルメンX」の舞台挨拶に登壇した。

「ドルメンX」は、環境を汚さず、戦争もせず、気づかれることもなく地球を侵略しようと目論む宇宙人が「トップアイドルになったら、地球侵略できんじゃね?」と考えて地球上で奮闘する青春コメディドラマ。ドルメンXを結成する4人のイケメン宇宙人に志尊淳浅香航大小越勇輝堀井新太が扮し、彼らのマネージャーを務めるアイドルオタクの宇宙人を玉城ティナが演じ、今年3月に日本テレビで放送された。6月15日(金)に公開される劇場版にはドラマ版に新撮シーンが追加されている。

くっきーと徳井は養成所の同期。くっきーが「星の王子さま役のエディ・マーフィーです」と挨拶すると、くっきーと反対側の端から2番目に立っていた徳井がすかさず「あなたエディ・マーフィーじゃないですよ?」とツッコミを入れる。

部活動のような団結力を発揮していたドルメンXのメンバー4人に対し、徳井が「うらやましかった」と告白する場面も。「小越くんがみんなのマスコットみたいになっていて、撮影の合間にみんなに抱き寄せられていくんです。俺も抱きたかったなあ」とこぼす徳井は、くっきーに「ほんまに?」と聞かれると「ほんまに。あれはほんまに」と強調して笑いを誘う。そんな小越に対してくっきーは「そこらへんのチンケな姉ちゃんよりええケツしてるもんな」とコメント。若い女性が多く集まった会場にそぐわない発言を受け、徳井がしっかりと「ちょっとそこのよしもとの方、もう少し上品な言葉を使っていただけますか?」と対応した。

今作には音楽プロデューサーとして携わっているくっきー。手がけた主題歌についてドルメンXの面々が「衝撃的でした」「耳から離れなくて、口ずさんじゃう自分がいる」「聞けば聞くほどクセになる」と感想を述べると笑顔を弾けさせる。隣にいた小越を愛おしく思ったのか、彼の唇に小指でそっと触れ、その感触を自らの唇でも確かめる。会場からは「キャー!」という声が上がっていた。

(c)高木ユーナ/小学館 ビッグコミックス

お笑いナタリーをフォロー