「ファミリーキッチン~家庭の味を食レポしたら~」は、親の料理をその子供が食リポするもの。親が「自分の作った料理がどうだったのか?」「うちの味は子供たちの心に届いているのか?」を確かめる。ただし子供側は、親の料理とは知らないまま食リポすることに。番組では菊田が「ハナコ3人での食レポロケ」と聞いてレストランへ向かう。そこで提供される料理は、すべて菊田の両親が作った思い出のメニュー。厨房から隠れて見守る両親の前で、菊田はどんな食レポをするのか。秋山と岡部は仕掛け人として、両親とともに味の感想を引き出す。
ラランド・ニシダ コメント
──ロケを終えて今のお気持ちはいかがですか?
小学生みたいな感想にはなりますけど、懐かしかったです。10年ぶりぐらいに行く場所もあり、この機会がないと戻らない場所だったので良かったです。
──手紙を書いてみてのお気持ちは?
書き始めたら思っていなかったことが出たような気もするので、書いて良かったなという気持ちと、これが放送されるのかという恥ずかしい気持ちもあり、ギリギリ出演を受けなければ良かったと思っています(笑)。
「手紙、あの頃の私へ」プロデューサー・池畠衝(営業局ビジネスプロデュース部)コメント
BS朝日入社4年目の池畠です。この度、若手社員が番組づくりに挑戦する社内プロジェクト「企画塾」の一環として、初めてゼロから番組を企画・制作する機会をいただきました。SNSで瞬時に思いを伝えられる時代だからこそ、あえて時間と手間をかける“非効率な魅力”を映像で表現したいと考え、「手紙」というテーマを設定しました。手紙は、何を書くかだけでなく、何を書かないかを選ぶ行為でもあります。そこに宿る行間や余白こそが、手紙の本質的な魅力だと感じています。しかし、その“余白”を映像で表現することは簡単ではなく、試行錯誤の連続でした。今回ご出演いただいたラランド・ニシダさんも、数年ぶりの帰郷の中でご自身の人生を振り返り、手紙を書いてくださいました。本番組を通して、ニシダさんという人物の人間的な魅力とともに、非効率だからこそ生まれる豊かさを感じていただけたら幸いです。
「ファミリーキッチン~家庭の味を食レポしたら~」プロデューサー・島谷智貴(編成制作局編成制作ビジネス部)コメント
BS朝日入社3年目の島谷です。若手社員が番組づくりに挑戦する社内プロジェクト「企画塾」として、初めてゼロから番組を企画・制作する機会をいただきました。今回、テーマにしたのは“家庭の味”です。今は誰もが料理の感想をSNSで発信する時代ですが、子どもが親の料理の感想を改めて言葉にして伝える機会は、意外と少ないのではないでしょうか。そこで、家庭の味にスポットを当て、その魅力を引き出す企画を考えました。もし、知らずに家庭の味を食レポしたらどんな言葉が生まれるのか。そんな瞬間を観察する番組です。今回、食レポをしていただいたのはハナコの菊田さん。お母さん思いで知られる菊田さんが、両親の手料理だと知らずに食レポしたら、どんな言葉が生まれたのか……! そして、その食レポを見たご両親は何を感じたのか……! ぜひ番組をご覧いただき、確かめていただけたらうれしいです。
若手企画塾「手紙、あの頃の私へ」
放送日時
BS朝日 2026年3月23日(月)23:24~23:54
出演者
ラランド・ニシダ
若手企画塾「ファミリーキッチン~家庭の味を食レポしたら~」
放送日時
BS朝日 2026年3月25日(水)23:00~23:30
出演者
ハナコ / ハナコ菊田の両親
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・ラランドニシダ、過去の自分への手紙
・ハナコ菊田、両親の手料理と知らずに食リポ
BS朝日で若手社員企画2番組(コメントあり)
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