ジュニアがベイブルースに「勝ち逃げやんけ」

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本日10月29日、映画「ベイブルース~25歳と364日~」オフィシャルサイトにアップされた新着動画で、千原ジュニアら5組の芸人たちがベイブルースについて語っている。

映画「ベイブルース~25歳と364日~」フライヤー

映画「ベイブルース~25歳と364日~」フライヤー

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トップバッターのFUJIWARAはいつもテレビで見せているおふざけキャラを封印。ベイブルースの漫才に対する強い思い入れを明かしており、「映画で再現するのは無理やろうと思った」と正直に口にするも、「完璧やった」と認めた。

ジュニアはかつて賞レースの決勝でベイブルースに負けたことを思い返し、ベイブルース河本が亡くなったことについて「勝ち逃げやんけ」と悔しそうな表情を見せている。3年先輩の130Rほんこんは、河本の元相方で、この映画の監督を務めた高山について「高山は優しさだけじゃない」とコメント。「河本も素晴らしいけど、残った高山を応援してほしい」とメッセージを送った。

そのほか桂三度星田英利もベイブルースの思い出、映画の感想などについて熱い思いを見せている。バラエティ界の第一線で活躍する彼らに影響を残したベイブルースの足跡を、ぜひこの動画で感じてほしい。

既報の通り、舞台挨拶は20回目の河本の命日にあたる10月31日(金)に大阪・TOHOシネマズなんば、彼の誕生日である11月1日(土)に東京・角川シネマ新宿で行われる。詳しくは同映画オフィシャルサイトにて確認を。

映画「ベイブルース~25歳と364日~」ストーリー

漫才師を目指す河本栄得(趙民和)は、高校時代の同級生である相方の高山知浩(波岡一喜)と共にNSC(吉本総合芸能学院)の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイト、矢部美幸(ナインティナインの矢部浩之の兄)らと机を並べる。卒業後はコンビ名をそれまでの河本・高山からベイブルースと改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。当時の若手有望株の筆頭に躍り出た。歌手としてCDリリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビに。
しかし、何もかもが絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴え、入院。それからわずか2週間後の10月31日、劇症肝炎による脳出血のため、25年と364日の生涯を閉じる。

※文中、趙民和の「民」は王へんに民が正式表記。

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読者の反応

裏本田・柴志朗(鈴木達也) @ssurahonda

この映画、10代の人にも観て欲しいです。雨上がりさんが、千原兄弟さんが、ナイナイさんが今いる場所に存在しているはずだったスターの事を知って欲しいです。
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