東京&大阪で映画「ベイブルース」舞台挨拶

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10月31日(金)に大阪・TOHOシネマズなんば、翌11月1日(土)に東京・角川シネマ新宿にて、映画「ベイブルース ~25歳と364日~」の舞台挨拶が行われる。

映画「ベイブルース~25歳と364日~」フライヤー

映画「ベイブルース~25歳と364日~」フライヤー

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両日とも登壇が予定されているのは、同映画で初監督を務めたケツカッチン高山、ベイブルース高山役の波岡一喜、相方で1994年に亡くなったベイブルース河本役の趙民和、映画に出演しベイブルースとも親交のあったオール巨人の4人。加えて31日にはベイブルースの2つ先輩となるかつみ▼さゆりのかつみ▼(▼はハートマーク)と、劇中で河本の母親役を演じた石田えり、1日は高山の娘で劇中にベイブルースの同期・なるみ役で出演している光永も登場する予定。

チケット発売日は31日分が24日から、1日分が25日から。詳しくはオフィシャルサイトにて確認を。

映画「ベイブルース~25歳と364日~」ストーリー

漫才師を目指す河本栄得(趙民和)は、高校時代の同級生である相方の高山知浩(波岡一喜)と共にNSC(吉本総合芸能学院)の門を叩き、7期生として雨上がり決死隊、トゥナイト、矢部美幸(ナインティナインの矢部浩之の兄)らと机を並べる。卒業後はコンビ名をそれまでの河本・高山からベイブルースと改め、上方お笑い大賞最優秀新人賞やABCお笑い新人グランプリなどの新人賞を次々と獲得。当時の若手有望株の筆頭に躍り出た。歌手としてCDリリースも決まり、ベイブルースは将来を嘱望される漫才コンビに。
しかし、何もかもが絶好調だった1994年秋、河本はテレビのロケ中に体調不良を訴え、入院。それからわずか2週間後の10月31日、劇症肝炎による脳出血のため、25年と364日の生涯を閉じる。

※文中、趙民和の「民」は王へんに民が正式表記。

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