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劇団ひとりMC「共感百景」番組化第2弾決定

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本日10月13日、東京・北沢タウンホールにて行われた劇団ひとりMCのイベント「共感百景」にて、同イベントの番組化第2弾がテレビ東京で放送されることが発表された。

同イベントでは、各界から集まったプレイヤーがテーマに沿った句を自由に創作。その句に関するエピソードや背景を語っていく。今年2014年1月に初めて番組化され、ひとりをはじめ、最高顧問の俵万智が出演。プレイヤーとしてピース又吉、オアシズ光浦、バナナマン日村、小籔千豊、西加奈子、増子直純(怒髪天)、能町みね子、大橋裕之、清野とおるが参加した。

番組詳細は未定だが、年末年始頃に放送される予定。詳細が決まり次第、テレビ東京もしくはスラッシュパイルのオフィシャルサイトに掲載される。

本日のライブには、ピース又吉、キングオブコメディ高橋、レイザーラモンRG、吉田靖直(トリプルファイヤー)、ハルカ(ハルカトミユキ)、大橋裕之、木下晋也、辛酸なめ子が登場。ラッパーキャラで登場したRGは最初のお題「服」で、珍しく優秀共感賞を獲得した。

「思春期」というお題では、辛酸がアイドルの顔の成長について斬新な持論を展開し会場が騒然。「新しい理論!」「言われてみたら確かにそう!」と、各々思い当たる実名を出しながら大いに盛り上がっていた。自由律俳句の本も出している又吉は「ペット」というお題でまさかの苦戦。また解説を務めた高橋は、合間でペットに関する父との悲しいエピソードを披露しひとりを驚かせていた。

最後は「電話」というテーマで、初登場の木下が優秀共感賞を受賞。「リズムがよくて楽しい。電話という言葉を使わずに電話があることを表現している、巧みな技」と、顧問の東直子に褒められていた。最優秀共感賞は「思春期」で吉田が詠んだ過去の切ない思い出。吉田は「肩パンされた甲斐がありました」と受賞の喜びを語った。

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