永野

お笑いニュースを振り返る 第6回 [バックナンバー]

ライブ・イベントで生まれた芸人名言集(永野編)

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お笑いナタリーの過去記事をさまざまな角度から振り返るこの連載企画。「ライブ・イベントで生まれた芸人名言集」では、ライブレポートおよびイベントレポートに10回以上登場している芸人が各現場で残した名言をピックアップしている。第6回は永野編。“孤高のカルト芸人”と呼ばれる永野が放ったボケの数々を改めて堪能してほしい。

チャンス大城と一緒に磁石に加入し4人組になる(2011.1.18)

「MunasawaKingLive #1 号外!お笑いナタリーニュース2011」の様子。

「MunasawaKingLive #1 号外!お笑いナタリーニュース2011」の様子。

2010年のお笑いニュースを総括するイベント「MunasawaKingLive #1 号外!お笑いナタリーニュース2011」に出演した永野。2011年にニュースになりそうなことを発表するコーナーで「チャンス大城と一緒に磁石に加入し4人組になる」と宣言し、その場にいた磁石からすぐに否定されていた。

【記事はこちら】おわナタライブで2010年のお笑いニュースを総まくり

ポップになって売れて、最終的にはただのタレントになろうと思います(2014.1.27)

単独ライブ「キャンディポップ」を開催した永野。

単独ライブ「キャンディポップ」を開催した永野。

歌舞伎町のビル内で開催された単独ライブ「キャンディポップ」にて。永野は現れるやいなや「朝のホストと昼キャバの女をくぐり抜けて会場に着いた。なにが『キャンディポップ』だ!」と悪態をつく。さらに第1ブロックのネタを終えると「戸塚宏です!」と自己紹介し、「ポップになって売れて、最終的にはただのタレントになろうと思います」と野望を語った。

【記事はこちら】キャバレー跡地で永野ショー大盛況、ノーセンス芸人も登場

漫才協会の屁だ!(2015.10.15)

「ノーセンスユニークボケ王決定戦」でステージ上を駆け回る永野。

「ノーセンスユニークボケ王決定戦」でステージ上を駆け回る永野。

自らのノーセンスぶりを競うライブ「ノーセンスユニークボケ王決定戦」で、かもめんたる槙尾のトークを新宿カウボーイかねきよが屁で妨害した際の永野の一言。なお、かねきよには「かねきよまんぺ」というあだ名がつけられた。

【記事はこちら】“即興詐欺師”かもめんたる槙尾、ノーセンスユニークボケ王決定戦で涙の優勝

あんまりお笑いに向いてないって気付いた(2016.1.20)

テッドと共にネタを披露する永野。

テッドと共にネタを披露する永野。

映画「テッド2」のPRイベントに招かれた永野は「マスコミ拍手ー!」と元気よく登場。「テッドより普通にくまモンが好っきー! テッドより普通にくまのプーさんが好っきー!」と歌い踊り全力で盛り上げたが、その後の囲み取材では「あんまりお笑いに向いてないって気付いた」と吐露して情緒不安定ぶりを見せつける。さらに「去年からすごい勢いでブログを更新していて。早くブログの人になりたい。コメンテーターとかそういう路線に」「『なんであの人いるの?』みたいに思われて、平気な顔して(スタジオに)いたい」とまさかの展望を明かした。

【記事はこちら】マスコミ拍手ー!永野、憧れの囲み取材に興奮「イメージ以上にできた」

俺のほうが難しい映画とか観てるんですよ。デヴィッド・リンチとか(2016.1.27)

「X-ミッション」にちなんだ新ギャグを披露する永野。

「X-ミッション」にちなんだ新ギャグを披露する永野。

映画「X-ミッション」の試写会イベントに登壇した永野は、突如として「あなたたち映画好きって顔してますけど、俺のほうが詳しいですよ」「俺のほうが難しい映画とか観てるんですよ。デヴィッド・リンチとか」と観客を挑発。司会から「デヴィッド・リンチ観たら映画詳しいって20年前じゃないですか」と指摘されると、「シェー!」と絶叫した。

【記事はこちら】永野&じゅんいちダビッドソン、足ツボマットの上でネタ対決するも両者敗北

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俺、ジャグラーみたいになってる!

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