サントリーウイスキー「碧 Ao」のPRイベントが本日3月6日に東京・青山グランドホテルで実施され、
「碧 Ao」が昨年12月にリニューアルされたことに合わせ、サントリーは「Be a traveler」プロジェクトを展開。これは旅先で「碧 Ao」を楽しめる場として、日本各地のホテルやバーに「Be a traveler BAR」なるスペースを設置するもので、ここでは旅をテーマにしたオリジナルマガジン「Be a traveler Book」やオリジナルのコースターも用意される。くるまら5名は同企画のアンバサダーに就任。「Be a traveler」のInstagramアカウントで自らの旅の様子を発信していく。
くるまは、ジャズのかかったムーディーかつ上品な会場の雰囲気に若干ソワソワしながら登場。MCから「知性とロジックを武器にお笑い界に新たな地平を切り拓き、漫才の最高峰『M-1グランプリ』で2連覇を達成されました、令和ロマンくるまさん」と紹介されると、しっとりとした声で「新たな地平を切り拓いてます。令和ロマンくるまです」と挨拶した。
印象に残っている旅の話題になると、くるまは「バングラデシュで島に行ったときに、ロケの都合上、船を使わずに脱出しなくちゃいけなくて。大きい川が目の前に現れたとき、ビニール袋に空気を入れて、それを浮き輪にして川をバタ足で泳いだんです。そしたら、ちっちゃいカニも僕と一緒に割と平泳ぎで川を横断していて、海外来たなという気持ちになりました」とエピソードを披露。さらに「バイクに乗って、運転手にしがみついて移動しているとき、チラッとスピードメーターを見たらぶっ壊れていて、何キロ出てるかわからないバイクに乗ってました。旅をしてるなという気持ちになりました」とエピソードを追加した。
旅に不可欠なアイテムについて語るコーナーでは、各々が大事なストールや10代の頃に使っていたiPodを持参する中、くるまは「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」を紹介。「すいません、実用的で。商品名を出していいんですかと聞いたら、出していいらしく(笑)」と断りを入れつつ、「家に何十枚もある。海外のホテルってずっと明るかったりするので、これがあるとすぐ寝られる。蒸気が出るのは1回だけですけど、アイマスクとしては何度も使えるし、帰るときに捨てられるし、一番いいです」とめぐりズムの魅力を熱弁した。
二度寝 @nido_ne1955
この記事何枚目かの『乾杯したあと笑い出す令和ロマンくるま(右)』が完璧なハの字眉くるまで笑っちゃった https://t.co/nnliILFJHy