自粛タイムを笑って過ごす、芸人おすすめネタ動画 第7回 [バックナンバー]

磁石・佐々木編

「新宿行きてーーー!!!!!」

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛を余儀なくされ、お笑いライブもいつ再開されるのかわからない。そんな状況に気を落としている読者に向けて、お笑いナタリーでは芸人におすすめネタを聞き、コメントと共に紹介していく連載企画を展開中。第7回は磁石・佐々木に登場してもらう。

磁石・佐々木のおすすめネタ

セルライトスパ「ディズニーの面接」

この敗者復活戦のネタもクソ面白いですが、いろいろ観た中で「不動産屋」のネタも好きですね。どのネタもですが、声を荒げず終始重いジャブと重いボディの連打なんです。捨てるところないアンコウみたいなネタばっかりです。そろそろ深海から出てくるはずです。なんかボクシングに例えたり深海魚に例えたりですみません。

※このネタは大阪チャンネル、Amazon Prime Videoの大阪チャンネルセレクトで視聴可能。

ファイヤーサンダー「不老不死の薬」

どのネタにも共通して言えますが、そのシチュエーションにおいて一番面白いであろうシチュエーション崩壊のデカい笑いを皮切りに、違和感を指摘、かわす、違和感を指摘、かわす、これを小気味のいいワードで掛け合う。コンビバランスもたまらなくいいです。もちろん「ダイイングメッセージ」に関しては30回は観ました。

コメント

もちろん家に居ますよ。
この事態になるしばらく前に、埼玉の比較的奥地に引っ越したので、街ゆく人々の増減は一切感じないですが、都内はわかりやすく変化があるのでしょうね。
双子の息子の世話に明け暮れる毎日を送っているのでそんなに暇感はないですが、さすがに外出エリアを広げたい衝動と言いますか、自粛には飽きてきましたね。ゴールも見えないですし。
こんなに電車に乗ることを恋しく思う日が来るとは思わなかったですよ。
新宿行きてーーー!!!!!
早く以前の、感染拡大前の平和な時代に戻ってほしいですね。
生でお笑い芸人を観られる時代に。
それはそれで平和に戻った直後からしばらくは、お客さんが少ないライブでは相当数の芸人が出番の冒頭で、「あれ? まだ外出自粛中ですか?」と言うと思うので、そちらの感染拡大も抑え込みましょう。

磁石・佐々木

佐々木優介(ササキユウスケ)。1980年3月31日生まれ、広島県出身。2000年に永沢たかしとコンビを結成。2011年、2012年、2014年に「THE MANZAI」決勝に進出。2020年は磁石の結成20周年で、YouTubeチャンネル登録者数20万人を目指す「2020年 20周年 20万人プロジェクト」に挑戦している。ホリプロコム所属。

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