ウイルスバスター|ネット上で創作活動を楽しむために ヒャダインが語るネットセキュリティの重要性

はぐれメタルみたいに

──見事なつなぎをありがとうございます(笑)。ちなみにヒャダインさんはそういったセキュリティソフトを使っていたことはありますか?

Windowsを使っていた頃は必ず真っ先に用意してました。ないとお話にならないくらい、ウイルス的なものがジャンジャン入ってきてたんで(笑)。

──セキュリティソフトにもいろいろ種類がありますが、その中でウイルスバスターにはどういうイメージをお持ちでしょうか。

あまり比較して優劣を考えたことはないんですけど、ブランド力は強いなと思いますね。ブランドとしての存在感が大きい分、安心感がある。セキュリティソフトって、ウイルスや詐欺メールなんかのデータベースをどれだけ持っているか、どれだけ迅速に最新データを反映できるかという勝負なので、大手メーカーじゃないと戦えない分野だと思うんですよ。なので、僕は絶対に大手のソフトを選ぶようにしています。

──しかもウイルスバスターは国産ソフトですし、歴史も長いですしね。

ですね。申し訳ないですけど“おんぶに抱っこ”感覚というか、「これ1個入れとけば全部大丈夫でしょ」と思っちゃってます(笑)。あらゆる害悪から守ってくれそうなイメージ。

──こういうセキュリティソフトの必要性って、ある程度知識のある人じゃないとなかなかわかってもらいにくい部分だと思うんですね。先ほどお話に出た高齢者もですし、逆に若い世代にもおそらく浸透していない。どうしたらうまく伝わると思いますか?

よく「“自分は騙されない”と信じきっている人ほど騙されやすい」と言われますよね。相手はその全能感を逆手に取って騙してくるわけですから。それで実際に被害に遭うことを考えたら、授業料としてはあまりにも高いものを支払うことになってしまう。それだったら、ウイルスバスターを買って入れるくらいのひと手間と代金なんて決して高くないと思うんですよ。

ヒャダイン

──「被害に遭ってからでは遅い」ということを伝えていくべきだと。

僕もLINEを乗っ取られたときは大変でしたもん。全部リセットして、全員に謝って……まあ、幸い金銭的な被害はなかったんですけど。どうやら乗っ取られた僕は「ウェブマネーを買ってきてくれ」と頼んで回っていたらしいんですが、誰1人買ってくれなかったようなので。

──あはは(笑)。

ネットの世界って、常に見えない敵から攻撃を受けているような状態なんですよ。我々はまるで平和な世界を生きているような感覚でいますけど、いつ自分がターゲットになってもおかしくないんです。そんな攻撃に対して自分の力だけで戦おうというのは、さすがに心許ないんじゃないかと思いますけどね。

──まずはその危機感を持つことが大事なんですね。

そうですね。今って、みんな常にスマホを見ているじゃないですか。それだけ長い時間デジタルの世界に触れていたら、そりゃあ脅威との遭遇率は上がりますよ。確率的にはさほど高くないとしても、ずっといれば必ずエンカウントしますから。はぐれメタルみたいに。

──はぐれメタルだったらうれしいですけど……。

脅威にはエンカウントしたくないですよね。でも実際には当たってしまう可能性が十分あるので、そこから守ってくれる仲間は必要だと思います。ウイルスバスターさんって、これまではマルウェア(※不正かつ有害な動作を行う意図で作成されたソフトウェアやコードの総称)などの“侵入してきて悪さをする敵”を倒してくれる戦士みたいな存在だったと思うんですけど、今はなりすましメールやフィッシングサイトを通じて“自ら敵地に足を踏み入れてしまう危機”から「待て待て、そっちは危ない」と守ってくれる、いわば僧侶のような役目も果たしてくれていますよね。すごく心強いパーティが組める相手だと思いますよ。

──なるほど、NPC(※Non Player Character / ゲーム上でプレイヤーが操作しないキャラクター)のような存在というか。

しかも、普通のNPCはレベル上がりませんけど、このNPCは日々成長して強くなってくれますから。悪い人たち側も、あっちはあっちで日々進歩しているので……悪人って、めちゃめちゃがんばるじゃないですか。がんばり屋さんじゃないですか。

──研究熱心だし、努力家ですよね。

こっちが防御を固めてもそれを上回ろうと必死で努力してくるから、いたちごっこにはなると思うんですけど、ウイルスバスターさんはそのいたちごっこを僕らに代わってずっとしてくれているわけです。その傘のもと、僕らはのうのうと生きていられる。ありがたいですね。

──今後、ヒャダインさんが個人的にウイルスバスターに期待することは何かありますか?

こういうセキュリティソフトってパソコンだけのものと思われがちですけど、スマホにも装備したいものですよね。というか、そもそもデフォルトで入っていてほしい。

──確かに、今はSMSなどでも危ないメッセージが届きますし。

そうなんですよね。あれ、どうやって防いだらいいんでしょう? それこそ僕らの親世代をそういうものから守ってもらいたいです。一番はそれですね。とりあえず当座、うちの親を守ってください!

──まとめると、「当座親を守ってほしい」と「各OSに標準で入っていてほしい」と。

本当に入っていてほしいですよね。iOSとかにも、もう入ってりゃいいのに。

ヒャダイン

ウイルスバスター デジタルライフ応援キャンペーン

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3名様
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「サウナーで音楽クリエイターヒャダインと考えたサウナハット」「ヒャダインさんサイン入りチェキ」「ウイルスバスター クラウド1年版」のセット

3名様
「Sonos One SL」「ウイルスバスター クラウド1年版」のセット

「Sonos One SL」「ウイルスバスター クラウド1年版」のセット

※賞品はお選びいただけませんのであらかじめご了承ください。

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100名様Amazonギフト券1000円分

応募方法

フォロー&リツイート キャンペーン

トレンドマイクロ公式Twitterアカウント(@TMSupportJP)をフォローしたあと、指定の投稿をリツイートしてください。

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応募期間

2022年11月11日(金)10:00~2022年12月10日(土)23:59まで

当選について

フォロー&リツイート キャンペーン当選者の方には、本キャンペーン終了後、厳正なる抽選のうえ、2022年12月下旬頃にTwitterのトレンドマイクロ公式アカウントからのDM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いたします。アカウントを非公開設定されている場合や、DMの受信拒否設定されている場合、ご応募は選考対象外とさせていただきます。Wチャンス アンケート キャンペーンの当選者の方にはアンケートフォームにご記入いただいたメールアドレス宛にAmazonギフト券をメールにて送付いたします。

応募条件や禁止事項など、本キャンペーンに関するその他に詳細については下記の詳細よりご確認ください。

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ヒャダイン
1980年、大阪生まれの音楽クリエイター。本名は前山田健一。3歳でピアノを始め、作詞・作曲・編曲を独学で身に付ける。京都大学を卒業後、2007年より作曲家としての活動を開始。動画投稿サイトへヒャダイン名義でアップした楽曲が話題になる。一方、本名での作家活動で提供曲が2作連続でオリコンチャート1位を獲得するなどの実績を残し、2010年にヒャダイン=前山田健一であることを公表。アイドルソングやJ-POPからアニメソング、ゲーム音楽など多方面への楽曲提供を精力的に行い、自身もアーティスト、タレントとして活動する。2021年9月には、サウナへの熱い思いを綴った「ヒャダインによるサウナの記録2018-2021—良い施設に白髪は宿る—」を、2022年10月には自身が手がけた楽曲をピアノアレンジした楽譜集「ヒャダイン(前山田健一) / ピアノ・コレクション」を発売した。