シャムキャッツ「Virgin Graffiti」 PR

シャムキャッツ|シャムキャッツと、日照りの通りを行こう

シャムキャッツと店長の管野豊久、スタッフのももよ、敷地内に停まるタコス販売ワゴン・La Cabina Tokyoのハイム。晴れた昼下がりに。
SHOP INFO

ØL Tokyo

東京都渋谷区宇田川町37-10 麻仁ビル
営業時間 日~火 12:00~24:00 / 水・木 12:00~25:00 / 金・土 12:00~26:00

2016年に渋谷のMikkeller Tokyoの跡地にオープンしたクラフトビールバー。富ヶ谷にある人気のカフェFuglen Tokyoの系列店で、北欧や日本のクラフトビールを中心に取り扱い、国内外のビール好きが集う。店内には演奏やDJができる音響設備もそろっており、海外から訪れたミュージシャンが飛び込みでライブをすることも。

ØL Tokyo

カウンターの奥にはビールのメニューボードが。常時最大20種の銘柄が用意されており、好みやその日の気分を伝えるとスタッフがぴったりなビールを提案してくれる。

渋谷のセンター街を抜けた先にあるØL Tokyoは“Beer”、“Food”、“Fun”を提供するクラフトビールバー。カウンターの奥には1~20の番号が振られたタップがずらり。1~5のハウスビール以外はなくなり次第順次入れ替わる。このお店はメンバー全員のお気に入りで、ミツメなど仲のいいバンドや後輩のバンドを連れてよく訪れるという。2週間に一度はジャズライブやDJ、ミニライブなどが行われ、国籍関係なく、ビール好きたちが音楽とおいしいフードをつまみにグラスを傾ける。

人気のテラス席にてさっそく乾杯。お互いが注文したビールをシェアすれば「フルーティ!」「しっかりした味だね」と話も弾む。
夏目知幸は11番の湘南ビールを、菅原慎一は12番の北海道のビールを、藤村頼正は15番の岡山のビールを、大塚智之は6番のアメリカのビールをチョイス。
併設されたワゴンでは焼き立てのトルティーヤを使ったタコスを提供。小さめのタコスが4つセットになっており、ビールのつまみにぴったり。

この日シャムキャッツはランチタイムを兼ねてØL Tokyoに来店。平日の昼間から飲むのはちょっとした背徳感がありながら、ビールをよりおいしく感じる瞬間だ。店長の管野豊久、スタッフのももよと話す中でシャムキャッツは2018年内にØL Tokyoでライブをすることを決定。このフットワークの軽さもシャムキャッツの魅力で、それをその場で快諾する管野の懐の広さも頼もしい。

オーナーの管野豊久、スタッフのももよ、シャムキャッツ。

ももよが「シャムキャッツは天気がいい日に外で聴きたい。生活になじむバンドだなって思うんです。友達を通してつながっているからかも知れないけど、フレンドリーさを音楽からも感じます」と話すと、管野は「ビールを飲みながらゆったり聴きたい。うちのお店にぴったりですね」とライブを楽しみにしている様子だった。

撮影が追い付かないほど夢中でタコスを食べるシャムキャッツメンバー。ソースで味を変えながら食べるのも醍醐味だ。
シャムキャッツ